日本語表現(教養ゼミⅠ)

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 日本語表現(教養ゼミⅠ)
科目番号 0001 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 機械工学科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 プリントを配布
担当教員 津田 潔

到達目標

・編入・就職試験対策もかねて、社会人としての実用的な文章の書き方を実践的に習得する。
・ことばについて分析的に捉える経験をし、それを自己の表現の中に活かせるようにする。
・専門以外の学習を通して、多角的な観点から物事を考える視野や態度を養う。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1主張が明確である。主張が曖昧である。主張したい点が判らない。
評価項目2論理構成が堅固である。論理構成に曖昧な箇所がある。論理的に説明されていない。
評価項目3字数制限が守れている。字数制限に対し僅かに超過している。字数制限に対し大幅に超過している,あるいは,少なすぎる。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
日本語による表現技術の向上を実践的に図る中で、日本語によるコミュニケーション力の基礎力を身につける。
授業の進め方・方法:
講義形式で授業を行う。適宜、演習問題を課題レポートとするので提出すること。
注意点:
論理的かつ説得力のある文章が書け、ことばのしくみや慣習の概要が理解されたかどうかをレポートにより評価する。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 文章作成の基礎 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
2週 文章作成の基礎 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
3週 文章作成の基礎 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
4週 文章作成の基礎 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
5週 文章作成の基礎 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
6週 実用的な文章表現 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
7週 実用的な文章表現 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
8週 実用的な文章表現 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
4thQ
9週 実用的な文章表現 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
10週 実用的な文章表現 はじめに、文章作成の基礎となる知識や技術について確認する。そのうえで、分かりやすい文章を書く力を
養うために、新聞記事などの内容を要約し、それについて自分の意見を述べる練習をする。グループにな
り、お互いの発表についてコメントし合う。
11週 ことばの多様性 ことばには、場面や話す人によって、さまざまなバリエーションが見られる。私たちの身近にあることば
の現象を客観的に観察し、日本語の多様性について捉えなおす。

・場面とことば(場面の改まり度、メディアとことば)
・属性とことば(集団語、若者語、中間言語)
・ことばの使い分け(方言と共通語の使い分け、日本語と他言語の使い分け)
12週 ことばの多様性 ことばには、場面や話す人によって、さまざまなバリエーションが見られる。私たちの身近にあることば
の現象を客観的に観察し、日本語の多様性について捉えなおす。

・場面とことば(場面の改まり度、メディアとことば)
・属性とことば(集団語、若者語、中間言語)
・ことばの使い分け(方言と共通語の使い分け、日本語と他言語の使い分け)
13週 ことばの多様性 ことばには、場面や話す人によって、さまざまなバリエーションが見られる。私たちの身近にあることば
の現象を客観的に観察し、日本語の多様性について捉えなおす。

・場面とことば(場面の改まり度、メディアとことば)
・属性とことば(集団語、若者語、中間言語)
・ことばの使い分け(方言と共通語の使い分け、日本語と他言語の使い分け)
14週 ことばの多様性 ことばには、場面や話す人によって、さまざまなバリエーションが見られる。私たちの身近にあることば
の現象を客観的に観察し、日本語の多様性について捉えなおす。

・場面とことば(場面の改まり度、メディアとことば)
・属性とことば(集団語、若者語、中間言語)
・ことばの使い分け(方言と共通語の使い分け、日本語と他言語の使い分け)
15週 ことばの多様性 ことばには、場面や話す人によって、さまざまなバリエーションが見られる。私たちの身近にあることば
の現象を客観的に観察し、日本語の多様性について捉えなおす。

・場面とことば(場面の改まり度、メディアとことば)
・属性とことば(集団語、若者語、中間言語)
・ことばの使い分け(方言と共通語の使い分け、日本語と他言語の使い分け)
16週 自分の興味のあることばの現象について調べ、考察を加えたものを期末レポートとしてまとめる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力自然科学物理力学物体の変位、速度、加速度を微分・積分を用いて相互に計算することができる。3前2
簡単な運動について微分方程式の形で運動方程式を立て、初期値問題として解くことができる。3前3,前4
万有引力による位置エネルギーに関する計算ができる。3前5
力のモーメントを求めることができる。3前9
角運動量を求めることができる。3前9
角運動量保存則について具体的な例を挙げて説明できる。3前10
剛体における力のつり合いに関する計算ができる。3前9
重心に関する計算ができる。3前12
一様な棒などの簡単な形状に対する慣性モーメントを求めることができる。3前14
剛体の回転運動について、回転の運動方程式を立てて解くことができる。3前13

評価割合

試験口頭発表相互評価態度小課題期末レポート合計
総合評価割合025002550100
基礎的能力025002550100
0000000