保健・体育Ⅲ

科目基礎情報

学校 奈良工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 保健・体育Ⅲ
科目番号 0037 科目区分 一般 / 必修
授業形態 実技 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 機械工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 「保健体育概論改定増補版」晃洋書房 近畿地区高専体育研究会編、「アクティブスポーツ【総合版】」大修館書店
担当教員 森 弘暢,竹村 匡弥

目的・到達目標

各種の運動技術に関する基礎的な技能及び知識を身につけ、運動に親しむ態度を養う。また、自己の体力を知り、高めるための方法を追求できるようにする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1意欲的に運動に取り組み、興味関心を高めることができた。意欲的に運動に取り組むことができた。運動への取り組みが消極的であった。
評価項目2運動技能、知識を高めることができ、それを実践することができた。運動技能、知識を高めることができた。運動技能、知識の向上がみられなかった。
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(本科1〜5年)学習教育目標 (1) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
体力を高め、運動を楽しむ態度を育てるために、各種の運動を実践し、競技ごとの技術やルール、社会性、身体に関する知識を学ぶ。
授業の進め方と授業内容・方法:
講義項目の実施順序は記載どおりとは限らない。天候等の理由により、適宜変更する可能性があるため、各クラスの体育委員が毎回集合場所や準備物に関する連絡係の役目を果たしてほしい。定期試験は行わない。各時間における課題への取り組みとその積み重ねを重視する。
注意点:
関連科目;保健・体育Ⅰ、保健・体育Ⅱ、体育実技Ⅰ
学習指針;各種の運動実践を中心とした実技指導を行うため、日頃から健康の保持増進のための実践力と体力の向上を図ることが必要である。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 オリエンテーション 3年次での年間計画をふまえての心構えと健康管理について説明できる。
2週 体力・運動能力調査 文部科学省が定める「新体力テスト」を実施し、自己の体力・運動能力を把握できる。
3週 体力・運動能力調査 文部科学省が定める「新体力テスト」を実施し、自己の体力・運動能力を把握できる。
4週 体力・運動能力調査 文部科学省が定める「新体力テスト」を実施し、自己の体力・運動能力を把握できる。
5週 ソフトボール ソフトボールのルールを知り、基本的技術を習得することで簡易ゲームができる。
6週 ソフトボール ソフトボールのルールを知り、基本的技術を習得することで簡易ゲームができる。
7週 ソフトボール ソフトボールのルールを知り、基本的技術を習得することで簡易ゲームができる。
8週 バレーボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
2ndQ
9週 バレーボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
10週 バレーボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
11週 水泳 水の特性を理解して泳法の練習を行うとともに、ウォータースポーツを体験することで楽しむことができる。
12週 水泳 水の特性を理解して泳法の練習を行うとともに、ウォータースポーツを体験することで楽しむことができる。
13週 水泳 水の特性を理解して泳法の練習を行うとともに、ウォータースポーツを体験することで楽しむことができる。
14週 テニス テニスのルールを知り、基本技術を習得することで簡易ゲーム及びダブルスのゲームができる。
15週 テニス テニスのルールを知り、基本技術を習得することで簡易ゲーム及びダブルスのゲームができる。
16週 テニス テニスのルールを知り、基本技術を習得することで簡易ゲーム及びダブルスのゲームができる。
後期
3rdQ
1週 バドミントン これまでに習得した個々の技能を活かし、ダブルスのゲームができる。
2週 バドミントン これまでに習得した個々の技能を活かし、ダブルスのゲームができる。
3週 バドミントン これまでに習得した個々の技能を活かし、ダブルスのゲームができる。
4週 サッカー これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
5週 サッカー これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
6週 サッカー これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
7週 バスケットボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
8週 バスケットボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
4thQ
9週 バスケットボール これまでに習得した個々の技能を活かし、チームプレーとゲームができる。
10週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
11週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
12週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
13週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
14週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
15週 選択制 主体的に種目を選択し、練習からゲームの実施までできるようにする。
16週 まとめ 年間を通して習得した授業内容を総括できる。

評価割合

実技課題習熟度相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合60400000100
基礎的能力60400000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000