技術英語

科目基礎情報

学校 奈良工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 技術英語
科目番号 0084 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 各研究室で指定された研究論文
担当教員 和田 任弘,小柴 孝,坂本 雅彦,廣 和樹,平 俊男,矢尾 匡永,酒井 史敏,谷口 幸典,福岡 寛,須田 敦,太田 孝雄

目的・到達目標

高専での学習の集大成である卒業研究と並行して,各研究室で研究論文(英語)の輪講を行う.その学習成果を発表し,質問された事項に正確に応答することができる.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1学習成果を適切に発表し,質問された事項に正確に応答することができる.学習成果を発表し,質問された事項に応答することができる.学習成果を発表することができない.

学科の到達目標項目との関係

準学士課程(本科1〜5年)学習教育目標 (2) 説明 閉じる
JABEE基準 (d-2a) 説明 閉じる
JABEE基準 (f) 説明 閉じる
システム創成工学教育プログラム学習・教育目標 C-2 説明 閉じる
システム創成工学教育プログラム学習・教育目標 D-1 説明 閉じる

教育方法等

概要:
各研究室で指定された研究論文(英語)の輪講を行い,その学習成果を発表する.
授業の進め方と授業内容・方法:
各研究室の指導教員の指導の下で学習を進める.
注意点:
学習指針
 指定された研究論文を理解するためには,その他の文献を調査する必要もある.積極的に多くの文献調査を行うこと.
事前学習
 指定された研究論文を単に和訳するだけではなく,内容が理解できたところ,理解できなかったところを明らかにしておくこと.
事後展開学習
 理解した内容を他人にわかりやすく説明する方法についても考えること.

学修単位の履修上の注意

到達目標を達成するためには,計画的に取り組み,指定された研究論文についての理解を深める必要がある.授業時間以外にも文献調査等を行うこと.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 本講義の内容・方法等を理解する.
2週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
3週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
4週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
5週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
6週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
7週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
8週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
2ndQ
9週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
10週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
11週 指導教員の指導の下,指定された研究論文についての学習・理解を自主的に行う. 学習・理解した内容を各研究室で報告することができる.
12週 学習成果のまとめ(1) 学習成果を発表するための資料を作成することができる.
13週 学習成果のまとめ(2) 学習成果を発表するための資料を作成することができる.
14週 学習成果の発表(1) 学習成果を発表会で発表し,質問に対して適切に応答することができる.
15週 学習成果の発表(2) 学習成果を発表会で発表し,質問に対して適切に応答することができる.
16週

評価割合

発表準備発表質疑応答合計
総合評価割合304030100
基礎的能力0000
専門的能力15201550
分野横断的能力15201550