機関英語

科目基礎情報

学校 広島商船高等専門学校 開講年度 令和06年度 (2024年度)
授業科目 機関英語
科目番号 1932217 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 商船学科(機関コース) 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 英和舶用機関用語辞典、はじめての船上英会話
担当教員 岩切 敬晃

到達目標

(1) 技術文書を読み解き、内容を理解することができる
(2) 実施した英会話の内容が理解できる
(3) 二級海技士(機関)の英語問題が理解できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安 未到達レベルの目安
評価項目1実施した機関関係英単語が理解できる。実施した機関関係英単語を理解するするために必要な基礎力を身に付ける。機関関係英単語書を理解するために必要な基礎事項が理解できない。
評価項目2実施した業務での英文の内容が理解できる。実施した業務での英文の内容が理解できるするために必要な基礎力を身に付ける。実施した報告書を理解するために必要な基礎事項が理解できない。
評価項目3三級海技士(機関)に合格できる。三級海技士(機関)の英語問題が理解できる。三級海技士(機関)の英語問題が理解できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
海事技術者として英語力の重要性は年々高まっており、産業界からも英語力を確実なものとするよう要望されている。本授業においては、機関系技術者として必要な技術文書並びに英会話を中心に実施する。この授業では外航船員に必須である二級海技士(機関)の英語を学び、海事技術者としての総合的な英語力を身につけることを目的とする。
授業の進め方・方法:
配付資料を基に講義を行う。
英語の基礎部分の講義・確認テストも併せて行う。
注意点:
平常時の取り組み態度を重視する。語学系の科目であるため、毎回の取り組みの積み重ねが非常に重要である。
事前にシラバスで授業内容を確認し,専門用語など予習復習をしておくこと。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 機関関係で用いる英単語
機関関係で用いる英単語が理解できる
2週 機関関係で用いる英単語 機関関係で用いる英単語が理解できる
3週 機関室業務で用いる英単語 機関室業務で用いる英単語が理解できる。
4週 機関室業務で用いる英単語 機関室業務で用いる英単語が理解できる。
5週 中テスト 中テスト
6週 機関室業務での英文 機関室業務での英文の日本語訳ができる
7週 機関室業務での英文 機器保守作業に関連する英文の日本語訳ができる
8週 出入港業務での英文 出港業務での英文の日本語訳ができる
4thQ
9週 出入港業務での英文 入港業務での英文の日本語訳ができる
10週 中テスト 中テスト
11週 内燃機関系の英語について 内燃機関に関連する英文を日本語訳できる
12週 内燃機関系の英語について 内燃機関に関連する英文を日本語訳できる
13週 機関電気回路系の英語について 機関電気機器に関連する英文を日本語訳できる
14週 機関電気回路系の英語について その他業務に関連する英文を日本語訳できる
15週 期末試験
16週 答案返却・解説

評価割合

試験提出物・課題など相互評価ポートフォリオ合計
総合評価割合70300000100
基礎的能力4030000070
専門的能力300000030
分野横断的能力0000000