建築系分野【実験・実習能力】 > 建築系【実験実習】

学習内容の到達目標
材料(建築系【実験実習】)
実験の目的と方法を説明できる。
建築に用いる構造材料(例えば木、コンクリート、金属など)の物理的特性を実験により明らかにすることができる。
実験結果を整理し、考察できる。
構造(建築系【実験実習】)
実験の目的と方法を説明できる。
構造材料(例えば木、コンクリート、金属など)によるいずれかの構造形式(ラーメン、トラスなど)の試験体を用い、載荷実験を行い、破壊形状と変形の性状を観察することができる。
実験結果を整理し、考察できる。
環境(建築系【実験実習】)
実験の目的と方法を説明できる。
建築を取巻く環境(例えば音、光、温度、湿度、振動など)を実験により把握できる。
実験結果を整理し、考察できる。
測量(建築系【実験実習】)
建築生産で利用されている測量(例えば、レベル、トランシット、トータルステーション、GPS測量など)について機器の取り扱いができる。
測量の結果を整理できる。