態度・志向性

学習内容の到達目標
主体性(態度・志向性)
周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。
自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。
自己管理力(態度・志向性)
目標の実現に向けて計画ができる。
目標の実現に向けて自らを律して行動できる。
日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。
責任感(態度・志向性)
社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。
チームワーク力(態度・志向性)
チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。
チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。
当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。
チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。
リーダーシップ(態度・志向性)
リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。
適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。
リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている
倫理観(独創性の尊重、公共心)(態度・志向性)
法令やルールを遵守した行動をとれる。
他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。
技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。