電気電子工学Ⅰ

学習内容の到達目標 設定
 
(3)創造工学基礎演習
電気回路の基礎(電気回路)
電荷と電流、電圧を説明できる。 2 0
オームの法則を説明し、電流・電圧・抵抗の計算ができる。 2 0
直流回路の基礎と計算(電気回路)
キルヒホッフの法則を用いて、直流回路の計算ができる。 2 0
合成抵抗や分圧・分流の考え方を用いて、直流回路の計算ができる。 2 0
ブリッジ回路を計算し、平衡条件を求められる。 2 0
電力量と電力を説明し、これらを計算できる。 2 0
交流回路の基礎(電気回路)
正弦波交流の特徴を説明し、周波数や位相などを計算できる。 2 0
平均値と実効値を説明し、これらを計算できる。 2 0
正弦波交流のフェーザ表示を説明できる。 2 0
R、L、C素子における正弦波電圧と電流の関係を説明できる。 2 0
瞬時値を用いて、交流回路の計算ができる。 2 0
フェーザ表示を用いて、交流回路の計算ができる。 2 0
インピーダンスとアドミタンスを説明し、これらを計算できる。 2 0
交流回路網の計算(電気回路)
キルヒホッフの法則を用いて、交流回路の計算ができる。 2 0
合成インピーダンスや分圧・分流の考え方を用いて、交流回路の計算ができる。 2 0
共振回路(電気回路)
直列共振回路と並列共振回路の計算ができる。 2 0
結合回路(電気回路)
相互誘導を説明し、相互誘導回路の計算ができる。 2 0
理想変成器を説明できる。 2 0
交流電力(電気回路)
交流電力と力率を説明し、これらを計算できる。 2 0
過渡現象(電気回路)
RL直列回路やRC直列回路等の単エネルギー回路の直流応答を計算し、過渡応答の特徴を説明できる。 2 0
RLC直列回路等の複エネルギー回路の直流応答を計算し、過渡応答の特徴を説明できる。 2 0
電気回路の計算技法(電気回路)
重ねの理を用いて、回路の計算ができる。 2 0
網目電流法を用いて回路の計算ができる。 2 0
節点電位法を用いて回路の計算ができる。 2 0
テブナンの定理を回路の計算に用いることができる。 2 0
計測の基礎(計測)
計測方法の分類(偏位法/零位法、直接測定/間接測定、アナログ計測/ディジタル計測)を説明できる。 2 0
精度と誤差を理解し、有効数字・誤差の伝搬を考慮した計測値の処理が行える。 2 0
単位系と標準(計測)
SI単位系における基本単位と組立単位について説明できる。 2 0
計測標準とトレーサビリティの関係について説明できる。 2 0
電圧・電流の測定(計測)
指示計器について、その動作原理を理解し、電圧・電流測定に使用する方法を説明できる。 2 0
倍率器・分流器を用いた電圧・電流の測定範囲の拡大手法について説明できる。 2 0
A/D変換を用いたディジタル計器の原理について説明できる。 2 0
抵抗、インピーダンスの測定(計測)
電圧降下法による抵抗測定の原理を説明できる。 2 0
ブリッジ回路を用いたインピーダンスの測定原理を説明できる。 2 0
電力、電力量の測定(計測)
有効電力、無効電力、力率の測定原理とその方法を説明できる。 2 0
電力量の測定原理を説明できる。 2 0
波形観測(計測)
オシロスコープの動作原理を説明できる。 0 0