機器分析

学習内容の到達目標 設定
 
(3)基礎材料学 (3)材料物性Ⅰ (3)材料組織学Ⅰ (3)材料物性Ⅱ (4)構成材料Ⅰ (4)材料組織学Ⅱ (4)材料物性Ⅲ (4)マテリアル工学実験Ⅱ
金属の構造(材料物性)
金属の一般的な性質について説明できる。 0 1 0 0 4 0 0 0 0
原子の結合の種類および結合力や物質の例など特徴について説明できる。 0 2 0 0 4 0 0 0 0
結晶構造の特徴の観点から、純金属、合金や化合物の性質を説明できる。 0 3 0 0 4 0 0 0 0
原子の構造と周期律(材料物性)
陽子・中性子・電子からなる原子の構造について説明できる。 4 0 4 0 0 0 0 0 0
ボーアの水素原子模型を用いて、エネルギー準位を説明できる。 0 0 4 0 0 0 0 0 0
4つの量子数を用いて量子状態を記述して、電子殻や占有する電子数などを説明できる。 0 0 4 0 0 0 0 0 0
周期表の元素配列に対して、電子配置や各族および周期毎の物性の特徴を関連付けられる。 4 0 4 0 0 0 0 0 0
固体の構造(材料物性)
結晶系の種類、14種のブラベー格子について説明できる。 4 3 0 0 4 0 0 0 0
ミラー指数を用いて格子方位と格子面を記述できる。 4 3 0 0 4 0 0 0 0
代表的な結晶構造の原子配置を描き、充填率の計算ができる。 4 3 0 0 4 0 0 0 0
X線回折法を用いて結晶構造の解析に応用することができる。 4 1 0 0 4 0 0 0 0
量子力学の基礎(材料物性)
電子が持つ粒子性と波動性について、現象を例に挙げ、式を用いて説明できる。 0 0 4 0 0 0 0 0 0
量子力学的観点から電気伝導などの現象を説明できる。 0 0 4 0 0 0 0 0 0
半導体(材料物性)
不純物半導体のエネルギーバンドと不純物準位を描き、伝導機構について説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0 0
真性半導体の伝導機構について説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0 0
原子の構造(無機材料)
原子の構成粒子を理解し、原子番号、質量数、同位体について説明できる。 4 0 3 0 0 0 0 0 0
原子の電子配置と周期律(無機材料)
パウリの排他原理、軌道のエネルギー準位、フントの規則から電子の配置を示すことができる。 4 0 4 0 4 0 0 0 0
価電子について理解し、希ガス構造やイオンの生成について説明できる。 4 0 0 0 4 0 0 0 0
元素の周期律を理解し、典型元素や遷移元素の一般的な性質について説明できる。 4 0 0 0 4 0 0 0 0
イオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度について説明できる。 4 0 0 0 4 0 0 0 0
化学結合と分子の構造(無機材料)
化学結合の初期理論としてのオクテット則(八隅説)により電子配置をルイス構造で示すことができる。 0 0 0 0 4 0 0 0 0
原子価結合法により、共有結合を説明できる。 4 0 0 0 4 0 0 0 0
イオン結合の形成と特徴について理解できる。 0 0 0 0 4 0 0 0 0
金属結合の形成と特徴について理解できる。 0 0 0 0 4 0 0 0 0
結晶構造と格子(無機材料)
結晶の充填構造・充填率・イオン半径比などの基本的な計算ができる。 4 0 0 0 4 0 0 0 0
酸化還元反応(無機材料)
酸化還元の知識を用いて酸化還元の反応式から酸化剤、還元剤の濃度等の計算ができる。 4 0 0 0 0 0 0 0 0
イオン化傾向と電池の電極および代表的な電池について説明できる。 4 0 0 0 0 0 0 0 0
電気分解に関する知識を用いてファラデーの法則の計算ができる。 4 0 0 0 0 0 0 0 0
無機物質(無機材料)
代表的な非金属元素の単体と化合物の性質を説明できる。 4 0 0 0 0 0 0 0 0
代表的な金属元素の単体と化合物の性質を説明できる。 4 0 0 0 0 0 0 0 0
無機材料各論(無機材料)
セラミックス、金属材料、炭素材料、複合材料等、無機材料の用途・製法・構造等について説明できる。 0 0 0 0 0 0 0 0 4
単結晶化、焼結、薄膜化、微粒子化、多孔質化などに必要な材料合成法について説明できる。 0 0 0 0 0 0 0 0 4
格子欠陥(材料組織)
点欠陥である空孔、格子間原子、置換原子などを区別して説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 4 0
線欠陥である刃状転位とらせん転位を理解し、変形機構と関連して説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
面欠陥である積層欠陥について説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
物質の状態と平衡条件(材料組織)
物質系の平衡状態について、安定状態、準安定状態、不安定状態を説明できる。 4 0 0 3 0 4 4 4 0
ギブスの相律から自由度を求めて系の自由度を説明できる。 0 0 0 4 0 0 4 0 0
1成分系状態図(材料組織)
純金属の凝固過程での過冷却状態、核生成、結晶粒成長の各段階について説明できる。 0 0 0 4 0 4 4 0 0
2成分系状態図(材料組織)
2元系平衡状態図上で、てこの原理を用いて、各相の割合を計算できる。 0 0 0 4 0 4 4 0 0
全率固溶体型の状態図を、自由エネルギー曲線と関連させて説明できる。 0 0 0 4 0 4 4 0 0
共晶型反応の状態図を用いて、一般的な共晶組織の形成過程について説明できる。 0 0 0 4 0 4 4 0 0
包晶型反応の状態図を用いて、一般的な包晶組織の形成過程について説明できる。 0 0 0 4 0 4 4 0 0
変形と強度(材料組織)
弾性変形の変形様式の特徴、フックの法則について説明できる。 0 0 0 0 0 4 0 0 0
塑性変形におけるすべり変形と双晶変形の特徴について説明できる。 0 0 0 0 0 0 4 0 0
刃状転位とらせん転位ならびに塑性変形における転位の働きを説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
降伏現象ならびに応力-歪み曲線から降伏点を求めることができる。 0 0 0 0 0 0 0 0 4
加工硬化、固溶硬化、析出硬化、分散硬化の原理を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 4
拡散(材料組織)
格子間原子型および原子空孔型の拡散機構を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 4 0
拡散係数の物理的意味を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 4 0
回復と再結晶(材料組織)
回復機構および回復に伴う諸特性の変化を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 4
再結晶粒の核生成機構および優先核生成場所を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
再結晶粒の成長機構を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
相変態(材料組織)
自由エネルギーの変化を利用して、相変態について説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
共析変態で生じる組織を描き、相変態過程を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0
マルテンサイト変態について結晶学的観点からの相変態の特徴を説明できる。 0 0 0 0 0 4 4 0 0