有機材料

学習内容の到達目標 設定
 
(1)材料工学序論 (2)基礎材料学 (2)材料工学実験 (3)有機化学 (4)高分子化学 (4)有機材料 (5)機能材料
有機化学の定義(有機材料)
有機物が炭素骨格を持つ化合物であることを説明できる。 0 1 2 3 4 0 0 0
代表的な官能基を有する化合物を含み、IUPACの命名法に基づき、構造と名前の変換ができる。 0 0 0 0 4 0 0 0
有機化合物の構造と結合(有機材料)
σ結合とπ結合について説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0
混成軌道を用い物質の形を説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0
ルイス構造を書くことができ、それを反応に結びつけることができる。 0 0 0 0 4 0 0 0
炭化水素(有機材料)
炭化水素の種類と、それらに関する性質および代表的な反応を説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0
立体化学(有機材料)
分子の三次元的な構造がイメージでき、異性体について説明できる。 0 0 0 2 4 0 0 0
構造異性体、幾何異性体、鏡像異性体などについて説明できる。 0 0 0 0 4 0 0 0
化合物の立体化学に関して、その表記法により正しく表示できる。 0 0 0 0 4 0 0 0
官能基による分類と各化合物の特性、反応(有機材料)
代表的な反応に関して、その反応機構を説明できる。 4 0 0 0 0 0 0 0
高分子化学序論(有機材料)
高分子化合物がどのようなものか説明できる。 0 1 2 0 0 4 0 0
代表的な高分子化合物の種類と、その性質について説明できる。 4 0 2 0 0 0 0 0
高分子の分子量、一次構造から高次構造、および構造から発現する性質を説明できる。 4 0 0 0 0 0 0 0
高分子の熱的性質を説明できる。 0 0 0 0 0 0 4 0