到達目標
1. CEFR A2レベルの英語に必要な基礎的な文法事項を理解し,運用できる。
2. CEFR A2レベルの英語に必要な基礎的な語彙を理解し,運用できる。
3.既習の文法,語彙を用いて,CEFR A2レベルの英語を聴解できる。
4.既習の文法,語彙を用いて,CEFR A2レベルの英語を読解できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 文法 | 基礎的な文法事項や構文を理解し,運用することができる。 | 基礎的な文法事項や構文を理解し,ある程度運用できる。 | 基礎的な文法事項や構文を運用できない。 |
| 評価項目2 語彙 | CEFR A2レベルの英語で使われる語彙の80%以上を理解し運用できる。 | CEFR A2レベルの英語で使われる語彙の60%以上を理解し運用できる。 | CEFR A2レベルの英語で使われる語彙の60%を理解し運用できない。 |
| 評価項目3 聴解 | 毎分200語程度の速度で読まれる英文を理解できる。 | 毎分200語程度の速度で読まれる英文をある程度理解できる。 | 毎分100語程度の速度で読まれる英文を理解できない。 |
| 評価項目4 音読 | 毎分130語以上の速度で英文を音読できる。 | 毎分100語前後の速度で英文を音読できる。 | 毎分100語程度の速度では英文を音読できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
CEFR A2レベルの英語に必要な基本的な文法事項と語彙を身につけ、それらを用いてまとまりのある英文を聴解・読解できるようになることを目的とする。
授業の進め方・方法:
・汎用的な英語4技能を測定するために、Benchmark Testを受験すること。
・文法と語彙の運用力をスタサプ配信課題の提出状況で評価するので、締め切りを守って課題をこなすこと。
・単語テストや課題の配信は主に授業中にWebで行うので、ノートPCを持参すること。
・スタディサプリの到達度試験(秋)を総合英語ⅡBの中間試験として実施する。
注意点:
・スタディサプリの配信課題を評価する。(締切遅延は減点。未実施の場合は評価せず)
・Pearson Benchmark Testを受験し、「聞く、話す、読む、書く」という4つの英語スキルを詳細に把握しつつ、上達の度合いを追跡する。英語力の向上に向けて、次にどのスキルをどのように身に着けるか自分で把握できるようにする。
・教科書の単語テストやDictation課題で語彙の学習理解度を評価する。(授業中に実施)
・教科書の音読試験で英語のプロソディ・聴解力・読解力を評価する。
・教科書、PC等、授業の開始時に持ち物点検を行い、忘れ物1つにつき1点を年度末の成績から減点する。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Unit 12 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 2週 |
Unit 13 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 3週 |
Unit 14 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 4週 |
Unit 15 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 5週 |
Unit 16 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 6週 |
Unit 17 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 7週 |
音読試験 Pearson Benchmark Test |
教科書を英語のプロソディ(発音・イントネーション・アクセント)に沿って、100WPM以上で読むことができる。 英語理解力・発信力を高めるグローバル人材育成プログラムによる英語4技能を測定できる。
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| 8週 |
後期中間試験 (スタサプ到達度) |
スタディサプリ到達度試験で5割以上得点できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
Unit 18 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 10週 |
Unit 19 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 11週 |
Unit 20 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 12週 |
Unit 21 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 13週 |
Unit 22 単語テスト・Dictation・スタディサプリ |
レッスンで学習する文法を理解し、語彙を習得しながら、リスニング、リーディング技能を伸ばすことができる。
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| 14週 |
音読試験 |
教科書を英語のプロソディ(発音・イントネーション・アクセント)に沿って、100WPM以上で読むことができる。
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| 15週 |
後期期末試験 |
Unit 12~22 で学習した語彙・文法などについての問題を6割以上理解できる。
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| 16週 |
試験答案返却・解答解説
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自分の成績を振り返り、学習到達度を自己分析できる。今後の英語成績向上のための学習方略を立てることができる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 2 | 後3,後7,後14 |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 2 | 後4,後8,後15 |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 2 | 後5,後8,後15,後16 |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 2 | 後1,後6,後11,後12 |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 2 | 後2,後9,後10,後13 |
評価割合
| 試験 | 単語テスト | Dictation課題 | スタサプ課題 | Pearson Benchmark Test | 音読試験 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 50 | 10 | 10 | 10 | 10 | 10 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |