到達目標
1. CGによるプレゼンテーションのプロセスを説明できる。
2. CGによる景観シミュレーションの意義について説明できる。
3. CGによる景観シミュレーションの手法を説明できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | CGプレゼンテーションのプロセスに加えて、CG表現のプロセスを説明できる。 | プレゼンテーションのプロセスをCGオペレータとプレゼンター別に説明できる。 | CGプレゼンテーションのプロセスを説明できない。 |
| 評価項目2 | CGによる景観シミュレーションの意義と効果を関係主体別に説明できる。 | CGによる景観シミュレーションの意義と効果の一般論を説明できる。 | CGによる景観シミュレーションの意義と効果を説明できない。 |
| 評価項目3 | CGフォトモンタージュとCGアニメーションの作成方法を説明できる。 | CGフォトモンタージュとCGアニメーションの違いを説明できる。 | CGフォトモンタージュとCGアニメーションの違いを説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
函館高専教育目標 B
説明
閉じる
函館高専教育目標 C
説明
閉じる
JABEE学習・教育到達目標 (B-2)
説明
閉じる
JABEE学習・教育到達目標 (C-1)
説明
閉じる
JABEE学習・教育到達目標 (C-2)
説明
閉じる
教育方法等
概要:
バーチャルリアリティとは、人工的に作られた仮想空間にコンピュータを駆使して没入させる技術である。CGプレゼンテーションは、さまざまな主体間のデザイン・コミュニケーションを仲介するメディアである。この科目ではビジュアル・シミュレーションの手法と利用技術を実践的に修得する。
授業の進め方・方法:
この科目では「建設CAD・図学」においてコンピュータ・グラフィックスに関する基礎知識を習得していることを前提として講義を進める。講義の前半ではビジュアル・シミュレーションの理論を中心に学ぶ。講義の後半ではプロジェクター等に投影された画像により実践的なシミュレーション技法を学ぶ。座学が中心であり実習を伴わないため、自宅等のパソコンにより自学自習によって理解と実践力を養うことが必要である。
注意点:
JABEE教育到達目標評価 定期試験50%(B-2:100%),課題50%(C-1:50%,C-2:50%)
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
CGプレゼンテーション |
CGプレゼンテーションとCGシミュレーションの違いを理解できる。
|
| 2週 |
基盤地図情報 |
基盤地図情報をダウンロードしGISデータに変換する方法を理解できる。
|
| 3週 |
GISソフトウェアの操作 |
GISソフトウェアを使用して候補地を選定する方法が理解できる.
|
| 4週 |
GISソフトウェアの操作 |
GISソフトウェアを使用して候補地を選定する方法が理解できる.
|
| 5週 |
GISデータの3次元化 |
ソフトウェアによるGISデータの3次元化について理解できる.
|
| 6週 |
GISデータの3次元化 |
ソフトウェアによるGISデータの3次元化について理解できる.
|
| 7週 |
3次元都市モデル |
3次元地形モデルと3次元建物モデルにより3次元都市モデルを作成する方法が理解できる.
|
| 8週 |
中間試験 |
|
| 2ndQ |
| 9週 |
Level of Detail |
景観シミュレーションにおける詳細度の設定について理解できる.
|
| 10週 |
Level of Detail |
景観シミュレーションにおける詳細度の設定について理解できる.
|
| 11週 |
詳細景観デザインの手法 |
テクスチャマッピングによるフォトリアリスティックなCGの作成方法が理解できる.
|
| 12週 |
詳細景観デザインの手法 |
テクスチャマッピングによるフォトリアリスティックなCGの作成方法が理解できる.
|
| 13週 |
都市景観シミュレーション |
都市景観シミュレーションのためのムービーの作成方法について理解できる。
|
| 14週 |
都市景観シミュレーション |
都市景観シミュレーションのためのムービーの作成方法について理解できる。
|
| 15週 |
期末試験 |
|
| 16週 |
試験答案返却・解答解説 |
試験問題の解説を通じて正しい解答を理解できる.
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 建設系 | 情報処理 | いろいろなコンピュータの利用について説明できる。 | 2 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 課題 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 0 | 0 | 50 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 0 | 0 | 50 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |