到達目標
センサを使用する際にはその原理や特徴を十分に理解しておくことが必要である。本科目では,従来から利用されている各種センサデバイスの原理・特徴を理解するとともにセンサデバイスのIoT技術等への応用について理解を深める(B-2)。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 従来から利用されている各種センサの原理・特徴について詳しく説明できる。 | 従来から利用されている各種センサの原理・特徴の概要を説明できる。 | 従来から利用されている各種センサの原理・特徴の概要を説明できない。 |
| 評価項目2 | センサデバイスの特長を理解し,IoT技術等へ応用することについて説明できる。 | センサデバイスのIoT技術等への応用について説明できる。 | センサデバイスをIoT技術等へ応用することについて説明できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
センサは物理・化学現象や人間の五感に相当する感覚などの情報を検出し,電気信号に変換するデバイスである。本講義では一般的な各種センサデバイスに加え,センサデバイスの関連技術・応用について理解する。
授業の進め方・方法:
授業は大きく二つのパートに分けられ,前半は従来から利用されている各種センサデバイスについて学ぶ。後半はセンサデバイスに関連した技術について調査・発表を行う。
注意点:
センサデバイスの原理や特徴を理解するためには,半導体についての知識が必要となる場合が多い。そのため事前に電子工学の基礎を十分に身に付けておく必要がある。
「生産システム工学専攻」学習・教育到達目標の評価: 課題(B-2)(50%),プレゼンテーション課題(B-2)(50%)
本科目は学修単位(2単位)の授業であるため、履修時間は授業時間30時間と授業時間以外の学修(予習・復習、課題・テスト等のための学修)を併せて90時間である。
自学自習の成果は上記の試験によって評価する。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
1.ガイダンス 2.各種センサ (1) 光センサ |
学習の意義、進め方、評価方法の理解 光センサの原理・特徴を説明できる。
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| 2週 |
(1) 光センサ |
光センサの原理・特徴を説明できる。
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| 3週 |
(2) 温度センサ |
温度センサの原理・特徴を説明できる。
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| 4週 |
(2) 温度センサ |
温度センサの原理・特徴を説明できる。
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| 5週 |
(3) 磁気センサ |
磁気センサの原理・特徴を説明できる。
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| 6週 |
(3) 磁気センサ |
磁気センサの原理・特徴を説明できる。
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| 7週 |
(4) 加速度センサ |
加速度センサの原理・特徴を説明できる。
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| 8週 |
(4) 加速度センサ |
加速度センサの原理・特徴を説明できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
3.プレゼンテーション センサ技術に関連した課題について調査し,発表する。 |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 10週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 11週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 12週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 13週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 14週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 15週 |
プレゼンテーション |
調査したセンサ技術・その応用について説明できる。
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| 16週 |
期末試験 |
発表形式
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 課題 | プレゼンテーション課題 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |