到達目標
1. エネルギー創生技術およびエネルギー利用記述を系統的に理解し他者へ説明できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | エネルギーシステムを構成する基本的な要素技術を理解し他者へ説明できるとともに、最新技術に関する知識を持っている。 | エネルギーシステムを構成する基本的な要素技術を理解し他者へ説明できる。 | エネルギーシステムを構成する基本的な要素技術を理解し説明できない。
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学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
近年,環境に関する問題意識の高まりから,高効率のエネルギー創生およびエネルギー利用が提案されている。授業では先端技術の紹介を織り交ぜつつ,古くから使われてきたエネルギーに関する技術を機械工学,電気工学の知識をベースに学習する。エネルギー創生およびエネルギー利用を系統立てて他者へ説明できることを目標とする(B-2)。
授業の進め方・方法:
授業の進め方:先端技術の紹介を織り交ぜつつ,古くから使われてきたエネルギーに関する技術を機械工学,電気工学の知識をベースに学習する。
注意点:
注意点:本講義では最新技術の調査などにインターネットを使用する。授業範囲の項目は、あらかじめ事前調査をすることが望ましい。
評価方法 定期試験80%(B-2:100%), 課題20%(B-2:100%)
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
学習の意義、進め方、評価方法の周知
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| 2週 |
エネルギーの基礎 |
エネルギー資源、環境問題について説明できる。
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| 3週 |
水力発電 |
水力発電の原理について説明できる。
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| 4週 |
内燃機関 |
内燃機関による発電について説明できる。
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| 5週 |
蒸気発電所 |
蒸気発電について説明できる。
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| 6週 |
燃料電池 |
燃料電池について説明できる。
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| 7週 |
核エネルギー |
核エネルギーを用いた発電について説明できる。
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| 8週 |
自然エネルギー |
自然エネルギーを用いた発電について説明できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
自然エネルギー |
自然エネルギーを用いた発電について説明できる。
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| 10週 |
ヒートポンプ |
ヒートポンプについて説明できる。
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| 11週 |
エネルギー貯蔵 |
エネルギー貯蔵について説明できる。
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| 12週 |
コジェネレーションシステム |
コジェネレーションシステムについて説明できる。
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| 13週 |
コジェネレーションシステム |
コジェネレーションシステムについて説明できる。
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| 14週 |
事例研究 |
エネルギーシステムに関連する事項を調査し説明できる。
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| 15週 |
事例研究 |
エネルギーシステムに関連する事項を調査し説明できる。
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| 16週 |
期末試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | レポート | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 80 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |