Ⅰ 人間性 1 Ⅰ 人間性
Ⅱ 実践性 2 Ⅱ 実践性
Ⅲ 国際性 3 Ⅲ 国際性
CP2 各系の工学的専門基盤知識,および実験・実習および演習・実技を通してその知識を社会実装に応用・実践できる力 5 CP2 各系の工学的専門基盤知識,および実験・実習および演習・実技を通してその知識を社会実装に応用・実践できる力
CP4 他者を理解・尊重し,協働できるコミュニケーション能力と人間力 7 CP4 他者を理解・尊重し,協働できるコミュニケーション能力と人間力
概要:
電気機器は,電磁エネルギーと機械エネルギーの相互変換機器と電圧,波形,周波数などを変換する機器・変換回路の総称であり,基幹産業の重要な要素である。
授業の進め方・方法:
本科目では,電磁エネルギー変換の基礎から始め,直流発電機,直流電動機,変圧器の動作原理と諸特性を学ぶ。なお,誘導電動機については基本原理までとし,残りの誘導電動機の特性と同期機は,第4学年で学ぶ。達成目標に関する内容の試験および演習・課題レポートで総合的に達成度を評価する。割合は,定期試験50%,達成度評価試験30%,演習課題20%とし,合格点は60点以上である。再試験の成績は,学期末試験と達成度評価試験の成績に置き換えて評価する。
注意点:
授業には関数電卓を用意すること。物理(力学),電気回路Ⅰ,電気磁気学Ⅰを基礎知識として必要とする。自学自習時間等を活用し,復習に努めること。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 電気・電子系分野 | 電力 | 三相交流における電圧・電流(相電圧、線間電圧、線電流)を説明できる。 | 4 | 後7,後8 |
| YやΔ結線された電源及び対称三相負荷の電圧・電流・電力を説明できる。 | 4 | 後7,後8 |
| 直流機の原理と構造を説明できる。 | 4 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 誘導機と同期機の原理と構造を説明できる。 | 4 | 後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 変圧器の原理、構造、特性を説明でき、その等価回路を説明できる。 | 4 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6 |
| 半導体電力変換装置の半導体デバイスの種類と動作原理について説明できる。 | 4 | 後8 |