概要:
・地理的な視点から人間、社会、文化について多面的に理解し、国際社会の一員として社会的諸問題の解決に向けて主体的に貢献する自覚と素養を培う。
・人間活動や科学技術の役割と影響に関心を持ち、幸福とは何かを追究しながら、技術者として社会に貢献する自覚と素養を培う。
授業の進め方・方法:
・授業は、主として教科書を用いる講義形式で進める。
・成績は、定期試験50%(前期定期試験20%、後期定期試験30%)、到達度試験(中間試験)30%(前後期各1回、各15%)、課題等20%での割合で評価する。合格点は60点以上である。尚、評価が60点に達しない者には、再試験を学年末(試験範囲:1年間の授業内容)に実施する。再試験を実施した場合、上記に掲げた各試験の割合の合計と、再試験の点数を2:1の割合で再評価する。但し、この場合、評価の上限は60点とする。
注意点:
・学生は日頃より新聞を読み、社会問題や社会情勢に関心をもつよう心がけること。尚、年4回時事問題論述としてその成果を問う。また、長期休業中には新聞1面のコラム欄を読み、まとめる作業を課す。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
現代社会を知るために |
激動する現代世界とそこに生きる自分を分析しうる視点を、地理的事象を通して学習する必要性を理解し説明することができる。
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| 2週 |
北米地域① |
北米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 3週 |
北米地域② |
北米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 4週 |
北米地域③ |
北米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 5週 |
北米地域④ |
北米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 6週 |
北米地域⑤ |
北米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 7週 |
中南米地域① |
中南米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 8週 |
中南米地域② |
中南米地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
オセアニア地域① |
オセアニア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 10週 |
オセアニア地域② |
オセアニア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 11週 |
欧州地域① |
欧州地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 12週 |
欧州地域② |
欧州地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 13週 |
欧州地域③ |
統合の進む欧州の現状とその意義について理解し説明することができる。
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| 14週 |
欧州地域④ |
統合の進む欧州の現状とその意義について理解し説明することができる。
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| 15週 |
欧州地域⑤ |
統合の進む欧州の現状とその意義について理解し説明することができる。
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| 16週 |
定期試験 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
アフリカ地域① |
アフリカ地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 2週 |
アフリカ地域② |
アフリカ地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 3週 |
アフリカ地域③ |
アフリカ地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 4週 |
西アジア地域① |
西アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 5週 |
西アジア地域② |
西アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 6週 |
南アジア地域① |
南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 7週 |
南アジア地域② |
南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 8週 |
東南アジア地域① |
東南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
東南アジア地域② |
東南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 10週 |
東南アジア地域③ |
東南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 11週 |
東南アジア地域④ |
東南アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 12週 |
東アジア地域① |
東アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 13週 |
東アジア地域② |
東アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 14週 |
東アジア地域③ |
東アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 15週 |
東アジア地域④ |
東アジア地域の自然環境・産業・社会について理解し説明することができる。
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| 16週 |
定期試験 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 地理歴史的分野 | 世界の資源、産業の分布や動向の概要を説明できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |