音楽

科目基礎情報

学校 苫小牧工業高等専門学校 開講年度 2018
授業科目 音楽
科目番号 0006 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 創造工学科(一般科目) 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 前期:0 後期:2
教科書/教材 改訂新版 高校生の音楽Ⅰ
担当教員 千葉 理恵子,東 俊文

到達目標

・音楽の基礎知識を学び、歌や器楽を通して音楽を表現する喜びを経験することを目標とする。
・音楽史を学びながら作曲家の作品を鑑賞する心を養う。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1音楽の基礎知識を十分学び、歌や器楽を通して音楽を表現する喜びを大いに経験する。音楽の基礎知識を学び、歌や器楽を通して音楽を表現する喜びを経験する。音楽の基礎知識を学びきれず、歌や器楽を通して音楽を表現する喜びを感じとれない。
評価項目2音楽史を十分に学びながら作曲家の作品を鑑賞する心を大いに養う。音楽史を学びながら作曲家の作品を鑑賞する心を養う。音楽史を学ぶことができず作曲家の作品を鑑賞する心を養う努力が必要。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
教科書の歌(日本の歌・イタリア歌曲・二部合唱他)を覚え歌う。又、器楽では、リコーダーのアンサンブルを経験し楽しむ。音楽史を学びながら音楽史に沿った作曲家の作品を鑑賞する。
授業の進め方と授業内容・方法:
教科書の歌(日本の歌・イタリア歌曲・二部合唱他)を覚え歌う。又、器楽では、リコーダーのアンサンブルを経験し楽しむ。音楽史を学びながら音楽史に沿った作曲家の作品を鑑賞する。準備する物:器楽実技の授業においてリコーダー(ソプラノリコーダー又はアルトリコーダー)を各自用意する。
注意点:
日常生活の中でクラシックに触れる機会を持つように努める。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 1.歌唱:イタリア歌曲「帰れソレント」・日本の曲「夏の思い出」「赤とんぼ」他・二部合唱「翼をください」 イタリア語の発音を覚えて歌う。・日本の代表的な歌に親しむ。・合唱を楽しむ。
2週 1.歌唱:イタリア歌曲「帰れソレント」・日本の曲「夏の思い出」「赤とんぼ」他・二部合唱「翼をください」 イタリア語の発音を覚えて歌う。・日本の代表的な歌に親しむ。・合唱を楽しむ。
3週 2.音楽史:バロック時代の作曲家と作品について バロック時代の時代背景を理解し、バッハ、ヴィヴァルディ他の作品を鑑賞する。
4週 3.リコーダーアンサンブル ソプラノ、アルト、テノール、バスの4種類のリコーダーでアンサンブルを楽しむ。
5週 3.リコーダーアンサンブル ソプラノ、アルト、テノール、バスの4種類のリコーダーでアンサンブルを楽しむ。
6週 4.音楽史:古典派の作曲家と作品について 古典派時代の時代背景を理解し、モーツァルト、ベートーベンの作品を鑑賞する。
7週 5.歌唱:「野バラ」他 ドイツ語の発音を覚えて歌う(ウェルナー及びシューベルト)。同じ詩(ゲーテ)による作曲家の作品の聴き比べ(シューベルト「魔王」)。
8週 5.歌唱:「野バラ」他 ドイツ語の発音を覚えて歌う(ウェルナー及びシューベルト)。同じ詩(ゲーテ)による作曲家の作品の聴き比べ(シューベルト「魔王」)。
9週 6.音楽史:ロマン派の作曲家について・歌唱実技テスト ロマン派の時代の作曲家と作品を楽しむ(シューベルト、ショパン、リスト他)。
10週 歌唱実技テスト
11週 7.リコーダーアンサンブル:「ラバーズコンチェルト」他 リコーダーアンサンブルの響きを楽しみ表現する。
12週 7.リコーダーアンサンブル:「ラバーズコンチェルト」他 リコーダーアンサンブルの響きを楽しみ表現する。
13週 8.音楽史:近・現代の作曲家と作品について・ペーパーテスト 世界史を理解して新しい作曲様式、日本人作曲家の出現、世界各国での音楽の変遷について学び作曲家達の作品を鑑賞する。
14週 器楽実技テスト
15週 器楽実技テスト
16週

評価割合

実技テスト(歌唱と器楽)ペーパーテスト課題のレポート提出授業への取り組み及びチャレンジ課題合計
総合評価割合5025205100
基礎的能力5025205100