美術

科目基礎情報

学校 苫小牧工業高等専門学校 開講年度 2018
授業科目 美術
科目番号 0007 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 創造工学科(一般科目) 対象学年 1
開設期 後期 週時間数 前期:0 後期:2
教科書/教材 「高校美術I」日本文教出版
担当教員 加藤 広貴,東 俊文

到達目標

美術学習を通して造形への興味関心を高め豊かな感性を育成すると共に社会や生活に生かしていく心情を育成することを目標とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1美術学習を通して造形への興味関心が大いに高まり非常に豊かな感性を育成すると共に社会や生活に生かしていく心情を十分に育成することができる。美術学習を通して造形への興味関心を高まり豊かな感性を育成すると共に社会や生活に生かしていく心情を育成することができる。美術学習を通しても造形への興味関心が高まらず豊かな感性を育成されないばかりか社会や生活に生かしていく心情を育成することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
美術の創造活動を通して美的体験を豊かにし、表現と鑑賞の能力を伸ばすと共に美術を愛好する心情を養うことを目標とする。
授業の進め方と授業内容・方法:
進め方としては実技を中心にして美術とはなにか、創造とはなにか、目的や条件を基にした主題の把握など、その理論と実践を通して美的感覚を洗練し、豊かな感性を養い制作の喜びと豊かな心情を育てる。
注意点:
指定された用具類、他すべて記名のこと:画用筆、アクリル絵の具セット、ペーパーパレット、張キャンバス、画用鉛筆、定規、筆洗、布、スケッチブック、ボンド

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
1週 1.美術の基礎学習 1-1 オリエンテーション 1-2 鉛筆による素描表現、人物(画用紙) 美術学習の内容と心構え、教材教具の使用法を理解する。観察による表現全体の均衡、バランスを把握しデッサン力を身につける。
2週 1.美術の基礎学習  1-2 鉛筆による素描表現、人物(画用紙) 観察による表現全体の均衡、バランスを把握しデッサン力を身につける。
3週 1.美術の基礎学習 1-3 混色による色彩学習 色作りをとおして、そこから感じるイメージや感情表現を考え、理解する。
4週 2.人物画(キャンバス) 自分の容姿をよく観察し、特長をとらえデッサンを行う。アクリル絵具の特性やキャンバスの使用法を理解し着彩する。
5週 2.人物画(キャンバス) 自分の容姿をよく観察し、特長をとらえデッサンを行う。アクリル絵具の特性やキャンバスの使用法を理解し着彩する。
6週 2.人物画(キャンバス) 自分の容姿をよく観察し、特長をとらえデッサンを行う。アクリル絵具の特性やキャンバスの使用法を理解し着彩する。
7週 2.人物画(キャンバス) 自分の容姿をよく観察し、特長をとらえデッサンを行う。アクリル絵具の特性やキャンバスの使用法を理解し着彩する。
8週 2.人物画(キャンバス) 自分の容姿をよく観察し、特長をとらえデッサンを行う。アクリル絵具の特性やキャンバスの使用法を理解し着彩する。
9週 2.人物画(キャンバス) 作品鑑賞会 3.球体オブジェの制作 3-1 制作過程 友人の作品を鑑賞し合い今後の活動に役立てる。新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。制作の手だてを確認する。支持体を作る。
10週 3.球体オブジェの制作 3-1 制作過程 3-2 テーマの決定 新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。制作の手だてを確認する。支持体を作る。取り組んでみたいテーマを決定しイメージデッサンする。
11週 3.球体オブジェの制作 3-2 テーマの決定 3-3 制作 新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。取り組んでみたいテーマを決定しイメージデッサンする。ねらいを明確にし、慎重、大胆に制作する。
12週 3.球体オブジェの制作 3-3 制作 新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。ねらいを明確にし、慎重、大胆に制作する。
13週 3.球体オブジェの制作 3-3 制作 新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。ねらいを明確にし、慎重、大胆に制作する。
14週 3.球体オブジェの制作 3-3 制作 3-4 作品鑑賞会 新教材の使用法を理解し、一連の作業を計画的に行ない印象的なオブジェを完成する。ねらいを明確にし、慎重、大胆に制作する。美しい作品を鑑賞し記念にする。
15週 3.球体オブジェの制作 3-4 作品鑑賞会 4.美術科の取り組みの反省 美しい作品を鑑賞し記念にする。美術に対して興味・関心をさらに高めていく。
16週

評価割合

提出作品合計
総合評価割合100100
基礎的能力100100