英語ⅢB(応用化学・生物系)

科目基礎情報

学校 苫小牧工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 英語ⅢB(応用化学・生物系)
科目番号 0057 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 創造工学科(一般科目) 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 教科書:高山芳樹「TOEIC Bridge: Training Tips」(南雲堂)/参考図書:中邑光男、他(編集)「ジーニアス総合英語」(大修館),「TOEIC Bidge 公式ガイドブック」国際ビジネスコミュニケーション協会
担当教員 松田 奏保

到達目標

1.一般的な英文の内容を日本語で説明できる。
2.標準的な単語や構文、語法・文法を理解できる。
3.一般的な英文の読解ができる。
4.一般的な英文の聴解ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1一般的な英文の内容を日本語で正確に説明できる。一般的な英文の内容を日本語で説明できる。一般的な英文の内容を日本語で説明できない。
評価項目2標準的な単語や構文、語法・文法を正確に理解できる。標準的な単語や構文、語法・文法の基本を理解できる。標準的な単語や構文、語法・文法を理解できない。
評価項目3 一般的な英文の読解が正確にできる。一般的な英文の基本的な読解ができる。一般的な英文の読解ができない。
評価項目4 一般的な英文の聴解ができる。一般的な英文の基本的な聴解ができる。一般的な英文の聴解ができない。

学科の到達目標項目との関係

 Ⅰ 人間性  1 Ⅰ 人間性
 Ⅱ 実践性  2 Ⅱ 実践性
 Ⅲ 国際性  3 Ⅲ 国際性

教育方法等

概要:
TOEIC Bridge形式の問題を通し「語彙力」「文法力」「読解力」「聴解力」を総合的に養成し、TOEICスコア400点以上を取得するために必要な基礎力が定着するように指導する。
授業の進め方・方法:
TOEIC400点以上取得に必要な英語の基礎力をつけるため、TOEIC Bridge形式の問題演習に取り組み、語彙・語法・文法・構文の説明やリスニングのディクテーションを行う。また、学習内容の理解を深めるためのプリント演習等を行う。
定期試験60%、演習20%、課題等20%の割合で評価する。学業成績が60点未満のものに対して再試験を実施する場合がある。この場合,学年末に1回実施し,再試験の成績は定期試験の成績に置き換えて再評価を行う。
注意点:
1)英語力の維持・向上のため、主体的な学習を継続すること。
2)積極的な姿勢で問題演習に取り組むこと。
3)授業の時には英和辞書を必ず持参し、語彙力の向上に努めること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 UNIT1 身の回りの物・場所の名称 身の回りの物や場所の名称を音声で認識できる。
2週 UNIT1 同一品詞の語彙問題(動詞) 動詞の意味と語法を理解し、同一品詞の語彙問題に答えられる。
3週 UNIT2 wh疑問文への応答 wh疑問文に応答できる
4週 UNIT2 トピックの類推 語句からトピックの類推ができる。英文を読解し質問に答えられる。
5週 UNIT3 語句からの状況判断(1) 語句から状況の推測ができる。英文を聞き質問に答えられる。
6週 UNIT3 派生語(動詞・形容詞・名詞) 派生語(動詞・形容詞・名詞)を修得し、文構造から正しい品詞を選ぶことができる。
7週 UNIT4 yes/no疑問文への応答 yes/ no疑問文に適切に応答できる。
8週 UNIT4 同一品詞の語彙問題(名詞) 結びつく語句と共に名詞の意味を覚え、同一品詞の語彙問題に答えられる。
2ndQ
9週 UNIT5 人物の動作表現/スキャニング(1) 様々な動作表現を修得する。
スキャニングで英文から必要な情報を探し、質問に答えられる。
10週 UNIT6 会話表現からの状況判断(1) 各場面で頻繁に使われる表現を修得し、英文を聞き質問に答えられる。
11週 UNIT6 正しい語形の選択(動詞) 文脈から適切な時制や態を理解し、正しい語形の選択問題(動詞)に答えられる。
12週 UNIT7 選択・付加疑問文への応答 選択・付加疑問文に適切に応答できる。
13週 UNIT7 同一品詞の語彙問題(形容詞・副詞) 修飾する語句と共に形容詞・副詞の意味を覚え、同一品詞の語彙問題に答えられる。
14週 UNIT8 日時・数量の聞き取り 英文の中の日時・数量を聞き取り、質問に答えられる。
15週 UNIT8 スキミング(1) スキミングで英文の概要や要点を把握し、質問に答えられる。
16週 前期定期試験 既習事項を整理できる。
後期
3rdQ
1週 UNIT9 人物や物の状態表現 状態を表す形容詞を覚え、人物や物の状態を音声で認識できる。
2週 UNIT9 正しい語形の選択(形容詞・副詞) 形容詞と副詞の用法を修得し、正しい語形の選択問題に答えられる。
3週 UNIT10 発言に対する自然な応答 英文を聞き発言内容や意図を理解し、適切な応答ができる。
4週 UNIT10 同一品詞の語彙問題(前置詞) 前置詞の意味と用法を修得し、同一品詞の語彙問題に答えられる。
5週 UNIT11 語句からの状況判断(2)・会話表現からの状況判断(2) 英文を聞き語句や会話表現から状況を推測し、質問に答えられる。
6週 UNIT11 英語の語順での読解 英語の語順での読解ができる。英文を読み質問に答えられる。
7週 UNIT12 否定疑問文に対する応答(1) 否定疑問文を聞き、適切な応答ができる。
8週 UNIT12 正しい語形の選択(不定詞・動名詞・分詞) 不定詞・動名詞・分詞の用法を修得し、正しい語形の選択問題に答えられる。
4thQ
9週 UNIT12 正しい語形の選択(不定詞・動名詞・分詞) 不定詞・動名詞・分詞の用法を修得し、正しい語形の選択問題に答えられる。
10週 UNIT13 位置関係を表す表現/スキャニング(2) 位置関係を表す表現を修得し、人や物の位置関係を音声で認識できる。
スキャニングで英文から必要な情報を探し、質問に答えられる。
11週 UNIT14 英語の語順での聴解 英語の語順での聴解ができる。英文を聞き質問に答えられる。
12週 UNIT14 同一品詞の語彙問題(疑問詞・関係詞・接続詞) 疑問詞・関係詞・接続詞の用法を修得し、同一品詞の語彙問題に答えられる。
13週 UNIT14 同一品詞の語彙問題(疑問詞・関係詞・接続詞) 疑問詞・関係詞・接続詞の用法を修得し、同一品詞の語彙問題に答えられる。
14週 UNIT15 否定疑問文に対する応答(2) 否定疑問文を聞き、適切な応答ができる。
15週 UNIT15 スキミング(2) スキミングで英文の概要や要点を把握し、質問に答えられる。
16週 後期定期試験 既習事項を整理できる。

評価割合

定期試験演習課題等合計
総合評価割合602020100
基礎的能力602020100
専門的能力0000