英語特論A

科目基礎情報

学校 苫小牧工業高等専門学校 開講年度 令和05年度 (2023年度)
授業科目 英語特論A
科目番号 0144 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 創造工学科(一般科目) 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 教科書:English Switch(Robert Hickling / Misato Usukura, 南雲堂)
担当教員 東 俊文,石川 愛弓

到達目標

1.基本的な英文の読解や聴解ができる。                                
2.基本的な単語や文法を習得した上で,簡単な英文を正しく書くことができる。
3.基本的な英語表現を習得することで,簡単な英会話ができる。                        
4.継続的な学習によって,TOEICスコア400点または英検準2級取得のために必要な基礎力を確認できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 基本的な英文の読解や聴解がよくできる。基本的な英文の読解や聴解ができる。 基本的な英文の読解や聴解ができない。
評価項目2 基本的な単語や文法を習得した上で,簡単な英文を正しく書くことがよくできる。基本的な単語や文法を習得した上で,簡単な英文を正しく書くことができる。基本的な単語や文法を習得した上で,簡単な英文を正しく書くことができない。
評価項目3 基本的な英語表現を習得することで,簡単な英会話がよくできる。基本的な英語表現を習得することで,簡単な英会話ができる。 基本的な英語表現を習得することで,簡単な英会話ができない。 
評価項目4継続的な学習によって,TOEICスコア400点または英検準2級を取得することが可能となる基礎力を確認できる。継続的な学習によって,TOEICスコア400点または英検準2級の取得を目指すことができる基礎力を確認できる。継続的な学習によって,TOEICスコア400点または英検準2級取得を目指すことができない。

学科の到達目標項目との関係

 Ⅰ 人間性  1 Ⅰ 人間性
 Ⅱ 実践性  2 Ⅱ 実践性
 Ⅲ 国際性  3 Ⅲ 国際性

教育方法等

概要:
英語特論Aでは、「文法力」「表現力」「読解力」「聴解力」を総合的に養成し、TOEICスコア400点または英検準2級を取得するために必要な基礎力の定着を目指す。対象者は、専攻科入試出願資格達成を目指す学生および英語の基礎学力の定着を目指す学生とする。
授業の進め方・方法:
授業はテキストの問題演習を中心に進め、基礎的な語法や文法への理解を深めるとともに、読解力や聴解力、表現力(基礎的な作文や発話ができる力)の向上を目指す。テキストと合わせて、教員の作成した演習問題にも取り組む。不定期に単語・熟語や既習項目の小テストを実施する。再試験については必要により前期末に1回実施するが,授業への取り組み姿勢が著しく良くない者は対象から除くものとする。
注意点:
1.英語力の維持・向上のため,主体的な学習を継続すること。                                2.積極的な姿勢で問題演習に取り組むこと。
3.既習事項の理解を深めるために復習を徹底して行うこと。         
4.授業時は、英和辞書を必ず持参すること。 

※再試験と再評価: 評価が60点に達しない者には再試験を実施する。この場合、再試験の成績は復習テストと定期試験(合計60%)に置き換えて再評価を行う。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Pre-Unit. 品詞と語順、文型
Unit 1. 現在時制
品詞と語順、文型および文法事項の現在時制を理解し、正しく運用できる。
2週 Unit 2. 可算名詞/不可算名詞 文法事項の可算名詞/不可算名詞を理解し、正しく運用できる。
3週 Unit 3. 前置詞 文法事項の前置詞を理解し、正しく運用できる。
4週 Unit 4. 過去時制 文法事項の過去時制を理解し、正しく運用できる。
5週 Unit 5. 進行形 文法事項の進行形を理解し、正しく運用できる。
6週 Unit 6. 代名詞 文法事項の代名詞を理解し、正しく運用できる。
7週 Unit 7. 現在完了 文法事項の現在完了を理解し、正しく運用できる。
8週 復習テスト これまでの学習内容を理解し、それらを正しく活用・運用できる。
2ndQ
9週 Unit 8. 接続詞 文法事項の接続詞を理解し、正しく運用できる。
10週 Unit 9. will/be going to 文法事項のwill/be going toを理解し、正しく運用できる。
11週 Unit 10. 比較 文法事項の比較を理解し、正しく運用できる。
12週 Unit 11. 受動態 文法事項の受動態を理解し、正しく運用できる。
13週 Unit 12. 動名詞/不定詞 文法事項の動名詞/不定詞を理解し、正しく運用できる。
14週 Unit 13. 助動詞 文法事項の助動詞を理解し、正しく運用できる。
15週 Unit 14. 分詞 文法事項の分詞を理解し、正しく運用できる。
16週 前期定期試験 これまでの学習内容を理解し、それらを正しく活用・運用できる。

評価割合

定期試験復習テスト課題・小テストなど合計
総合評価割合303040100
基礎的能力303040100
専門的能力0000