到達目標
1.企業経営の管理業務に関する全般的な基礎知識について説明することができる。
2.経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報、技術の管理法について説明することができる。
3.生産における管理法について説明することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安(優) | 標準的な到達レベルの目安(良) | 未到達レベルの目安(不可) |
| 評価項目1 | 企業経営の管理業務に関する全般的な基礎知識について理解し、経営モデルに適応できる。 | 企業経営の管理業務に関する全般的な基礎事項について説明できる。 | 左記項目に関することができない。 |
| 評価項目2 | 経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報、技術の管理法について理解し、経営モデルに適応できる。 | 経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報、技術の管理法について説明できる。 | 左記項目に関することができない。 |
| 評価項目3 | 生産における管理法の全般的な基礎事項について理解し、経営モデルに適応できる。 | 生産における管理法の全般的な基礎事項について説明できる。 | 左記項目に関することができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
企業経営の管理業務に関する全般的な基礎知識を習得する。特に,経営資源であるヒト、モノ、カネ、情報、技術の管理法について理解する。また、生産管理に関する基本的事項についても理解する。
この科目を担当している教員は、海外でのプラント建設に従事して「機器の調達」、「工程管理」、「試運転」などの経験があり、これらの経験をもとに「素早い意思決定」や「短中期の事業計画」などの重要性を教授する。
授業の進め方・方法:
この科目は学修単位科目のため、新聞やインターネットなどを通して適切な情報収集を行うことを自学自習時間とし、60時間の自学自習時間が必要である。自学自習については、課題や定期試験で評価する。
評価法については、課題50%、定期試験50%で評価する。
学業成績が60 点未満のものに対して総合レポートを課し、ルーブリックの標準的な到達度レベルを満足していることが確認できた場合60点とする。
注意点:
演習は積極的・自発的に取り組むこと。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
マネジメント特論Ⅰとマネジメント特論Ⅱの関係と本授業の位置づけ 模擬経営体験(ルールの理解) |
マネジメント特論Ⅰとの違いについて理解し、説明できる。 模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 2週 |
模擬経営体験(ルールの理解) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 3週 |
模擬経営体験(チーム) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 4週 |
模擬経営体験(チーム) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 5週 |
模擬経営体験(チーム) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 6週 |
模擬経営体験(チーム)
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模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 7週 |
ベンチャー企業とは |
ベンチャー企業について理解を深めることができる。
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| 8週 |
経営分析手法 |
経営分析に必要な「数字」について理解することができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
ケース分析 |
他社の経営状況についてヒヤリングを行い,経営報告書を作成することができる。
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| 10週 |
模擬経営体験(発表) |
他社との比較により自社の強みや弱みを理解することができる。
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| 11週 |
模擬経営体験(個人) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 12週 |
模擬経営体験(個人) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 13週 |
模擬経営体験(個人) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 14週 |
模擬経営体験(個人) |
模擬経営体験により経営センスを身につけることができる。
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| 15週 |
模擬経営体験(発表) |
他社との比較により自社の強みや弱みを理解することができる。
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| 16週 |
定期試験 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 定期試験 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 基礎的能力 | 10 | 10 | 20 |
| 専門的能力 | 40 | 40 | 80 |
| 0 | 0 | 0 |