科目基礎情報

学校 釧路工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 英語
科目番号 0054 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 4
開設学科 情報工学分野 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 4
教科書/教材 <教科書>
【矢野担当授業】
① Vivid English Communication Ⅱ New Edition 文部科学省検定教科書(第一学習社)
【菅原担当授業】
①『高校トレーニングα英文法』(受験研究社)
②『新TOEIC TEST 出る順で学ぶ ボキャブラリー990 』(講談社);
③その他Eラーニング教材、配布物
<参考書>
【矢野担当授業】①ジーニアス英和辞典第5版 ②SEED総合英語〔四訂新版〕(文英堂) ③総合英語 able 〔New Edition〕(第一学習社) ④Fundamental Science in English Ⅰ(SEIBIDO) ⑤英検準2級出る順パス単(旺文社) ⑥英検準2級で覚える単熟語(旺文社)
【菅原担当授業】①TOEIC公式問題集(ETS)
担当教員 矢野 隼人,菅原 崇

到達目標

【矢野担当授業】
簡単な文章を英語で記述したり英語でコミュニケーションを円滑に行うための基礎的能力を養うために、
1. 英語コミュニケーションⅡの検定教科書に用いられている英文を語や句のアクセントと発音に注意して聞き手に分かりやすく音読ができる。
2. 授業で扱う英文の内容を理解でき、自分の言葉で表現し、伝えることができる。110~120Words程度の英文を書くことができる。
3. 既習の単語・文法を活用して基本的なコミュニケーション活動を行うことができる英語力を獲得して、その力を随時発揮できる。
【菅原担当授業】 
高専では4年次に進学、就職それぞれの将来に向け本格的に対策を取ることが通例である。特に英語に関しては、編入学試験、就職活動において応募者の実力を測る尺度としてTOEICテスト(Listening and Reading)が現在主流となっている。そこで、3~4年次の2年間という長期的なスコアアップ計画の中で、3年次ではそのファーストステップして、以下2点を到達目標とする。
1.TOEICの必須語彙を理解することができる。
2.短文リスニング・リーディング問題を基本的な英文法知識を用いて正答することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1(矢野)英文を流暢に音読でき、英文の内容を説明できるくらいに理解できる。 (菅原)リスニングにおいて、英文の内容を十全に理解できる。(矢野)英文をある程度正確に音読でき、英文の内容を理解できる。 (菅原)リスニングにおいて、ある程度英文の内容を理解できる。(矢野)英単語の発音が正確にできず、英文の概要さえ理解できない。 (菅原)リスニングにおいて、概要さえ理解できない。
評価項目2(矢野)積極的にコミュニケーションを行おうとする態度がとれる。 (菅原)リーディングにおいて、英文の内容を十全に理解できる。(矢野)促されればコミュニケーションを行おうとする態度がとれる。 (菅原)リーディングにおいて、ある程度英文の内容を理解できる。(矢野)コミュニケーションを行おうとする態度がとれない。 (菅原)リーディングにおいて、概要さえ理解できない。
評価項目3(矢野)高校2年生に必要とされる英文法を十全に理解し、運用ができる。 (菅原)TOEICに必要な英単語・熟語十全に理解できる。(矢野)高校2年生に必要とされる英文法が用いられた英文の意味が理解でき、さらに他の文法項目との関連を意識できる。 (菅原)TOEICに必要な英単語・熟語をある程度理解できる。(矢野)高校2年生に必要とされる英文法が用いられた英文の意味を理解できない。 (菅原)TOEICに必要な英単語・熟語を理解できない。

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 F 説明 閉じる

教育方法等

概要:
【矢野担当授業】
教科書と補助教材を活用して、2年時に習得した学習内容を発展させ、英文の読解力の向上、英語による表現力の養成、さらに聞き取り能力や発話能力の向上を図り、簡単な論理的文章を英語で記述したり英語で円滑にコミュニケーションを行えるようになるための標準的な英語力の養成を目指す。
【菅原担当授業】
・TOEICテストにおいてスコアを100点アップさせるためには200~300時間の学習時間を要する。4年次に「公開TOEICやTOEIC-IPを定期的に受験する」「本番を意識した模試を繰り返し行う」などの本格的なTOEIC対策を行うため、3年次となる本授業では、より前提的で基礎的なTOEIC必須語彙の獲得、基本的な英文法の復習とそれを用いたTOEIC短文リスニング・リーディング問題の効率的な正答方法を身に着ける。
授業の進め方・方法:
【矢野担当授業】
・2年生で習得した語彙力、英文法の知識に加え、四技能(読む力、聞く力、書く力、話す力)をある程度身についていることを前提とする。
・本授業では、四技能の習得を目指す。授業の予習(辞書を用いて単語や語句の意味の確認、英文の音読と大まかな内容理解)をして、授業に臨むこと
・定期考査とライティングのテストを実施する(それぞれ各学期1回、計4回)。その他に、英語のプレゼンテーション、スピーチ(口頭発表)を実施する。                                   
・本授業の合否判定で用いる成績評価と最終評価は、定期試験の平均点が50%、ライティングのテストの平均点が30%、提出物(プレゼンテーション成果物、サマリーレポート、ノートなど)の平均点が20%の合計点である。
【菅原担当授業】
・本授業では、授業は、TOEICテストと同形式の模試を「解答」→「採点し自己の実力を客観視」→「各問題で不正解であった問題、理解が不十分であったパートを把握、克服する」という一連の作業を繰り返す。その中で高校英文法の復習、TOEICの基本的な解法の把握を行うとともに、TOEIC必須単語・熟語を家庭学習で記憶してきたかを試す「単語テスト」を実施する。
・本授業における各学期ごとの成績対象項目は下記のとおりである。
 前期中間:単語テスト(001-100)+前期中間試験TOEIC準拠問題(40問)+前期中間試験単語問題(101-200)
 前期期末:単語テスト(201-300)+確認テストTOEIC準拠問題(40問)+確認テスト単語問題(301-400)+前期課題
 後期中間:単語テスト(401-500)+確認テストTOEIC準拠問題(40問)+確認テスト単語問題(501-600)
 後期期末:単語テスト(601-700)+確認テストTOEIC準拠問題(40問)+確認テスト単語問題(701-800)+後期課題
・本授業は、「単語に関わる問題」:「TOEIC準拠問題」:「課題」=50%:25%:25%の割合で評価する。                          
【矢野・菅原共通】
○3年生の「英語」の評価方法について
○「3年英語」の評価方法について
・分野別授業(担当:矢野)の成績とTOEIC授業(担当:菅原)の成績の平均点を「英語」の成績とする。60点以上で合格である。最終評価は合否判定点と同じである。
○「英語」の再試験について
1.「英語」の評価で合格点に達しなかったものを対象に、分野別授業の再試験(担当:矢野)とTOEIC授業の再試験(担当:菅原)を実施する。ただし、受験するのは、定期試験の平均点が60点未満だった教員の再試験だけである。併せて、菅原担当分に関しては、適宜「このままでは不合格になる」可能性のある学生を対象に、各学習項目ごとに適宜再試を行う(同授業の再試は、単語に関わる問題を対象とし、TOEIC準拠問題は対象としない)。
2. 再試験で合格となるためには、以下のいずれかに該当しなければならない。
①それぞれ分野別授業の再試験の得点、習熟度授業の再試験の得点(再試験を受けない場合には定期試験の平均点)の平均が60点以上になる。
② 上記の合否判定用成績算出の計算式の定期試験の得点のところに、再試験(再試験を受けない場合には定期試験の平均点)の得点を置き換えて算出した成績が60点以上になる。
・前期関連科目:2年英語、後期関連科目:4年英語
注意点:
【矢野担当授業】
・毎時間、筆記用具、教科書、そして配布したプリント等を持参すること。ノート、辞書、PC等の端末は任意。
・英語の四技能習得には、授業時間外の学習が欠かせない。また、毎日、音読練習を習慣にすること。
・事前に行う準備学習として、講義冒頭で説明される予習、復習内容に取り組む。
【菅原担当授業】
・毎時間、筆記用具、教科書を持参すること。
・課題は、前期と後期に1つずつ、どちらも「完遂・未完遂」で評価される。
・「単語テスト」のため、家庭での単語学習は必須である。
・成績評価につながる項目で不正行為があった場合は、不正のあった項目を0点とする。
・各模試後に不正解であった問題を中心に復習すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 【矢野】Lesson 4. Part1
・関係代名詞(制限用法)/関係代名詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原)ガイダンス(本授業並びにTOEICについて)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】TOEICテストの全容を理解する。
TOEICで問われる基本的な学習項目を理解する。
2週 【矢野】Lesson 4. Part2
・関係代名詞(制限用法)/関係代名詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験1(前半)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試前半(リスニングパート・リーディングパート前半)を解答する。
3週 【矢野】Lesson 4. Part2&3
・関係代名詞(制限用法)/関係代名詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験1(後半)
採点、換算点算出
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEI模試後半(リーディングパート後半)を解答する。
結果を採点し、自身の実力を客観視する。
4週 【矢野】Lesson 4. Part3
・関係代名詞(制限用法)/関係代名詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】単語テスト(1-100)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】家庭学習で記憶できた / できなかった表現を把握する。
5週 【矢野】Lesson 4. Review
・関係代名詞(制限用法)/関係代名詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】英文法復習1
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】高校英文法を復習する。
6週 【矢野】Lesson 5. Part1
・関係副詞(制限用法)/関係副詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】英文法復習2
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】高校英文法を復習する。
7週 【矢野】Lesson 5. Part2
・関係副詞(制限用法)/関係副詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】前期中間試験に向けて確認, 対策
英文法復習3
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】前期中間試験に向けて学習した内容を確認する。
高校英文法を復習する。
8週 【矢野】前期中間試験を実施する
【菅原】前期中間試験(TOEIC準拠問題+単語101-200)
2ndQ
9週 【矢野】Lesson 5. Part3
・関係副詞(制限用法)/関係副詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】四半期学習内容振り返り
英文法復習4
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】ここまでの学習内容を確認し、自身の成果を把握する。
高校英文法を復習する。
10週 【矢野】Lesson 5. Part4
・関係副詞(制限用法)/関係副詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験2(前半)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試前半(リスニングパート・リーディングパート前半)を解答する。
11週 【矢野】Lesson 5. Review
・関係副詞(制限用法)/関係副詞(非制限用法)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験2(後半)
採点, 換算点産出
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・関係詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試後半(リーディングパート後半)を解答する。
結果を採点し、自身の実力を客観視する。
12週 【矢野】英語によるプレゼンテーションの準備
・次週の予習(プレゼンテーションの練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】単語テスト(201-300)
【矢野】・自分の国の文化について英語で表現することができる。英語のプレゼンテーションを作成することを目標とする。
【菅原】家庭学習で記憶できた / できなかった表現を把握する。
高校英文法を復習する。
13週 【矢野】英語によるプレゼンテーションの発表
・次週の予習(ライティングの練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】英文法復習5
【矢野】・自分の国の文化について英語で表現することができる。英語のプレゼンテーションを作成することを目標とする。
【菅原】高校英文法を復習する。
14週 【矢野】ライティング
・次週の予習(ライティングの練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】英文法復習6
【矢野】・自分の国の文化について英語で表現することができる。英語のプレゼンテーションを作成することを目標とする。
【菅原】高校英文法を復習する。
15週 【矢野】ライティングのテストを授業時間内に実施する
・テストの復習
【菅原】前期課題提出
確認テスト(TOEIC準拠問題+単語301-400)
【矢野】・100-120Words程度の英文を作成することができる。
【菅原】前期の課題を提出する。
前期の学習内容を確認
16週 【矢野】期末試験は実施しない。
【菅原】前期期末試験:実施しない
後期
3rdQ
1週 【矢野】Lesson 6. Part1
・分詞構文(現在分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
・CLIL(Content and Language Integrated Learning)概要
【菅原】ガイダンス
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。・ドローンに関する用語を英語で表現できる。
【菅原】後期の学習内容について確認
2週 【矢野】Lesson 6. Part2
・分詞構文(現在分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習・CLIL演習
【菅原】TOEIC模擬試験3(前半)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。・ドローンに関する用語を英語で表現できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試前半(リスニングパート・リーディングパート前半)を解答する。
3週 【矢野】Lesson 6. Part3
・分詞構文(現在分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習・CLIL演習
【菅原】TOEIC模擬試験3(後半)
採点, 換算点産出
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。・ドローンに関する用語を英語で表現できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試後半(リーディングパート後半)を解答する。
結果を採点し、自身の実力を客観視する。
4週 【矢野】Lesson 6. Part4
・分詞構文(現在分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習・CLIL演習
【菅原】単語テスト(401-500)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。・ドローンに関する用語を英語で表現できる。
【菅原】家庭学習で記憶できた / できなかった表現を把握する。
5週 【矢野】Lesson 6. Review
・分詞構文(現在分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習・CLIL演習
【菅原】後期課題実施1
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。・ドローンに関する用語を英語で表現できる。
【菅原】後期の課題に取り組む。
6週 【矢野】Lesson 7. Part1
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】後期課題実施2
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】後期の課題に取り組む。
7週 【矢野】Lesson 7. Part1&2
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】確認テスト(TOEIC準拠問題+単語501-600)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】ここまでの学習内容を確認
8週 【矢野】後期中間試験を定期考査期間中に実施する
【菅原】四半期学習内容振り返り
【矢野】・テスト
【菅原】自身の学習成果を把握する。
4thQ
9週 【矢野】Lesson 7. Part3
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験4(前半)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEIC模試前半(リスニングパート・リーディングパート前半)を解答する。
10週 【矢野】Lesson 7. Part3&4
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】TOEIC模擬試験4(後半)
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】本番に準じたTOEI模試後半(リーディングパート後半)を解答する。
結果を採点し、自身の実力を客観視する。
11週 【矢野】Lesson 7. Part4
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】後期課題実施
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】後期の課題に取り組む。
12週 【矢野】Lesson 7. Review
・分詞構文(過去分詞)・次週の予習(音読)と習得文法の復習
【菅原】単語テスト(601-700)
後期課題提出
【矢野】・本文を音読し、要点を理解できる。その内容について英語でやり取りができる。
・分詞を含んだ文を理解できる。
【菅原】家庭学習で記憶できた / できなかった表現を把握する。
模試にて理解が不十分であったリスニングパート問題を復習する。
後期の課題を提出する。
13週 【矢野】Lesson 7で扱ったテーマ(芸術作品)について英語で紹介する。
・次週の予習(発表練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】後期学習内容復習
【矢野】・自分の国の芸術作品について英語で紹介することができる。110-120Words程度の英文を作成することを目標とする。  【菅原】後期の学習内容を復習
14週 【矢野】Lesson 7で扱ったテーマ(芸術作品)について英語で紹介する。
・次週の予習(テストの準備とスピーチの練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】後期学習内容復習
【矢野】・自分の国の芸術作品について英語で紹介することができる。110-120Words程度の英文を作成することを目標とする。
【菅原】後期の学習内容を復習
15週 【矢野】ライティングとスピーチのテストを授業時間内に実施する
・次週の予習(テストの準備とスピーチの練習)と復習(発表内容の見直し)
【菅原】確認テスト(TOEIC準拠問題+単語701-800)
【矢野】・110-120Words程度の英文を作成することができる。 
・自分の国の芸術作品について英語でわかりやすく紹介することができる。
【菅原】後期の学習内容を確認
16週 【矢野】期末試験は実施しない。
【菅原】後期期末試験:実施しない

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。3
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。3

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000