到達目標
1. 5分野すべてを体験的に学習し,それぞれの分野の特徴を理解することができる.
2. 第2学年進級時の分野選択に役立てることができる.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 各分野の課題に意欲的に取り組み,十分な完成度の成果物を作成・提出することができる. | 各分野の課題に取り組み,標準的な完成度の成果物を作成・提出することができる. | 各分野の課題への取り組みが著しく不十分で,成果物を作成・提出することができない. |
| 評価項目2 | 各分野の特徴を十分に理解し,高いモチベーションを持って,第2学年進級時の分野選択に役立てることができる. | 各分野の特徴をある程度理解し,第2学年進級時の分野選択に役立てることができる. | 各分野の特徴をほとんど理解できず,第2学年進級時の分野選択に役立てることができない. |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
情報・機械・電気・電子・建築の5分野の初歩を体験的に学習することにより自分の分野希望の参考とするとともに,自分の将来の専門分野外の基本的な知識を得ることを目的とする.
授業の進め方・方法:
(i) 授業の方法
1. 1分野2週間とし,5分野すべてを10週間で体験的に学習する.1週当りの授業時間は3時間であり,全部で3時間/週 ×10週 =30時間(1履修単位相当)である.
2. 短期間でひとつのテーマが完結するので,集中して取り組むこと.
3. 自分の進みたい道を確認するための重要な科目であり,同時に他の分野ではどのようなことを学習するのかを知る数少ない機会である.すべてに積極的に参加し,視野を広げる努力をすること.
(ii) 成績評価
・成績評価:シラバスに定める評価割合に基づき 100 点法で評点を算出し,「学業成績の試験・評価に関する内規」に従い,60 点以上を合格とする.
・課題提出期限:期末試験の前日を期限とする.
中間評価
・中間評価は6回目終了までで各分野の課題が終了していれば一律60点とする.未完了となっている場合は1点減点とする.
再試験評価
・合否判定で不合格だった場合には,再試験に該当する補講実験を実施する.この補講実験の評価を利用して科目合否判定を合格とした場合の評点は60点とする.
注意点:
正当な理由による欠席については、その講義を担当する分野の承認を経て,講義内容の補填を行うことができる.
2学年進級時の分野選択における自己決定の重要な要素となる科目である.
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
タッチタイプでプログラミング |
情報分野の特徴を理解できる.
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| 2週 |
タッチタイプでプログラミング |
情報分野の特徴を理解できる.
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| 3週 |
メカニカル工房 |
機械分野の特徴を理解できる.
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| 4週 |
メカニカル工房 |
機械分野の特徴を理解できる.
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| 5週 |
電磁力ロケットの打ち上げ |
電気分野の特徴を理解できる.
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| 6週 |
電磁力ロケットの打ち上げ |
電気分野の特徴を理解できる.
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| 7週 |
電子とテクノロジー |
電子分野の特徴を理解できる.
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| 8週 |
電子とテクノロジー |
電子分野の特徴を理解できる.
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| 4thQ |
| 9週 |
モルタル de ZOKEI |
建築分野の特徴を理解できる.
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| 10週 |
モルタル de ZOKEI |
建築分野の特徴を理解できる.
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | ポートフォリオ | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 0 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 100 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |