概要:
あらゆる学問の基盤として国語の重要性が指摘されている。
また、社会生活においても、文章を正しく理解し、適切に表現する力は欠かすことができない。
そこで本授業では、古今の言語文化に触れながら、文章を読むこと、声に出して読むこと、書くことを通して、国語の基礎的な力を養うことを目標とする。
授業の進め方・方法:
(i) 授業の方法
・教科書を用いた講義形式の授業を中心に、小論文の作成および表記に関するトレーニングを実施する。
・定期試験(前期中間・後期中間・後期末)の成績(70%)、小論文(20%)、表記トレーニングおよびその他提出物
(10%)により総合評価を行い、評点60点以上を合格とする。小論文は前期末試験に準ずる。
・関連科目 後関連科目:国語2(2年)
(ii)成績評価
・成績評価:シラバスに定める評価割合に基づき 100 点法で評点を算出し,「学業成績の試験・評価に関する内規」に従い,60 点以上を合格とする.
・課題提出期限:課題は期限までに提出することを原則とする。
・期限超過時:提出の遅れた場合は減点し、最終期限を過ぎたものは提出不可とする。
・中間評価:中間評価は前述の評価割合に準ずる。ただし前期中間評価のみ中間試験の成績と同じとする。
再試験評価
・再試合否: 再試験は前期末・後期末に各1回実施する。再試験の点数を定期試験における点数と置き換え、前述の成績評価方法により再計算した結果、評点60点以上を合格とし、評点を60点とする。
・再試条件:定期試験の点数が60点未満だった場合、補習を受けることを必須条件として受験できる。また、学年末再試験は後期末再試験後の成績が60点未満の場合に受験できる。
注意点:
(iii)注意点
① 教科書・ノート・副教材・A4穴あきファイル、また、指示がある場合は国語便覧・パソコンなどを準備し、忘れ物なく授業に臨むことが基本。
② 提出物は期限を守り、漏れなく提出すること。
提出物の遅れや未提出は、減点あるいは評価なしとなるため注意が必要。
また、課題の条件を満たしていない提出物については再提出を求める。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
※①( ) 内の数字は予定時数を示す。 ※② A は『新編現代の国語』を指す。
1⃣ ガイダンス (2) 2⃣ 「話し方の工夫」 (1) A pp116-119
3⃣ 「「未知」はいくらでもある」 (1) A pp10-14
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①授業の予定と目的を把握することができる。 ②話し言葉と書き言葉の特徴を理解し、 相手・目的・場面に応じて伝わりやすい言葉遣いや表現方法を選ぶことができる。 ③筆者の考えを読み取り、新しい生活を始める上での参考にすることができる。
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| 2週 |
1⃣ 「人はなぜ仕事をするのか」 (3) A pp80-85
2⃣ 表記トレーニング① (1) |
①内容や構成、論理の展開を的確に捉え、要旨を把握するすることができる。 ②筆者の仕事観について述べた文章を読み、自分の意見や考えを論述できる。 ③漢字・かなの適切な書き分けができる。
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| 3週 |
※③Bは『新編言語文化』を指す。
小説「島の少年ー船」 (4) B pp10-23
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①描写に表れた登場人物の心情をそれぞれの視点に立って読み解き、少年を中心に置いた小説の展開を捉える。 ②語句の量を増やし、語彙を豊かにする。
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| 4週 |
1⃣ 小説「島の少年――船」 (2) B pp10-23
2⃣ 古文の学習 (2) B p126~ |
(小説) ①作品に表れているものの見方、感じ方、考え方を捉え、内容を解釈する。 (古文) ②主として歴史的仮名遣いについて、文語のきまりを理解する。
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| 5週 |
1⃣ 古文「鳩と蟻のこと」 (2) B pp128-132
2⃣ 詩を楽しむ (2) B p38~ |
(古文) ①話の内容を口語訳で押さえながら、古文特有の仮名遣いと言葉に慣れる。 ②『イソップ物語』の翻訳という文章の種類を踏まえて、内容や展開を的確に捉える。 ③歴史的仮名遣いの読み方を積極的に理解し、繰り返し音読しようとしている。 (詩) ④作品に表れているものの見方や考え方を捉え、内容を解釈する。 ⑤近代詩の表現の技法とその効果について理解する。
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| 6週 |
1⃣ 詩を楽しむ (1) B p38~
2⃣ 表記トレーニング② (1)
3⃣ 訓読に親しむ (2) B
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①漢字・かなの適切な書き分けができる。 ②これからの学習に見通しをもって、漢文訓読の基礎知識を積極的に身につけようとしている。
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| 7週 |
1⃣ 漢文「矛盾」 (3) B
2⃣ 1stQ の学習内容の復習 (1) |
①漢文の訓読に慣れるとともに、現在使われている言葉が漢文に由来することを知る。 ②故事成語の由来となった話を読み、古典の言葉と現代の言葉とのつながりについて理解する。 ③訓読のきまりを理解する。 ④文章の種類を踏まえて、たとえ話を読み解き、内容や展開を的確に捉える。 ⑤1期の学習内容の定着を図ることができる。
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| 8週 |
前期中間試験を実施する |
試験を受けることで、現在の自分の到達度を理解し、今後の学習の課題を見つけることができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
1⃣ 試験反省 (1)
2⃣ 表記トレーニング③ (1)
3⃣ 論理的な表現 (1) App122-125
4⃣ 情報の明示 (1) App128-129 |
(試験) ①個別の課題を認識し、今後の学習に役立てることができる。 (論理的表現) ②説得力を意識した表現の仕方について理解することができる。 (情報の明示) ③引用の目的とその効用を理解する。 ④引用の具体的な方法を理解する。
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| 10週 |
書き方の基礎のレッスン (4) A pp148-153 |
①表記・表現の基本ルールを理解する。 ②接続表現の種類や用法を理解する。 ③比喩などの表現技法を理解する。 ④進んで表記・表現の基本ルールを理解し、正確で分かりやすい文を書こうとしている。 ⑤学習の見通しをもって接続表現の種類や用法を理解し、適切な接続表現を選ぼうとしている。 ⑥効果的に書くための方法を積極的に理解し、表現の工夫を身につけようとしている。
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| 11週 |
1⃣ 小論文の構成の立て方 (2)
2⃣ 小論文の作成と推敲の仕方 (2) |
小論文作成の手順を知り、自分の考えを導き出すことができる。
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| 12週 |
小論文の作成・推敲 (4) |
小論文作成の手順を実践し、自分の考えを書き表すことができる。
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| 13週 |
1⃣ 小論文の作成・清書 (3)
2⃣ 表記トレーニング④ (1) |
提出の条件を満たした小論文を提出することができる。
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| 14週 |
「「材料科学」の行方」 (4) A pp95-103 |
①内容や構成、論理の展開を的確に捉え、要旨を把握する。 ②材料科学の革新が人類の進歩に大きく貢献したことを理解し、本文に示された未来像について関心を深める。 ③材料科学について述べた文章を読み、自分の意見や考えを論述する。
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| 15週 |
1⃣ 待遇表現 (3) A pp120-121
2⃣ 表記トレーニング⑤ (1) |
①敬語表現を意識した言葉遣いを理解する。 ②敬語表現が選択される視点を理解する。 ③相手や場に応じた表現が選択できるようになる。
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| 16週 |
前期末試験は実施せず、小論文をもって2期の評価とする。 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
和歌「万葉・古今・新古今」 (4) B pp168-171 |
①調べや修辞技法に留意しながら、和歌の鑑賞のしかたを理解する。 ②主として和歌の修辞について、文語のきまりを理解する。
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| 2週 |
1⃣ 短歌のきまり (1)
2⃣ 短歌 (3) B p74~ |
①短歌の鑑賞のしかたを理解し、近代を代表する歌人の作品を味わう。 ②作品に表れているものの見方や考え方を捉え、内容を解釈する。 ③作品に表れている情景や心情を鑑賞し、自分のものの見方、感じ方を豊かにしようとしている。
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| 3週 |
1⃣ 表記トレーニング⑥ (1)
2⃣ 論理分析「対比」・「法律の改正に関わる文章を読み比べる」 (3) A pp62-65 |
①改正前後の法律文を読み比べて必要な情報を読み取り、複数の文章を関連づけながら理解したことをまとめる。 ②文章に含まれている情報を相互に関係づけながら、内容を解釈する方法を学ぶ。 ③異なる形式で書かれた複数の文章を読み、理解したことをまとめる。 ④自分の考えや事柄が的確に伝わるように、表現のしかたを工夫する方法を学ぶ。 ⑤情報の妥当性や信頼性の吟味のしかたを理解し、活用する。
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| 4週 |
1⃣ 論理分析「対比」・「法律の改正に関わる文章を読み比べる」 (1) A pp62-65
2⃣ 小説「羅生門」 (3) B |
①下人の行動や心理をもとに場面の展開を捉え、老婆の語る論理が下人の決断に与えた影響を読み取る。 ②作品の成立した背景を踏まえて、内容の解釈を深める。
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| 5週 |
小説「羅生門」 (4) B |
①作品に表れているものの見方、感じ方、考え方を捉え、内容を解釈する。 ②登場人物の行動や心理を粘り強く読み解き、内容や展開を捉えようとしている。
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| 6週 |
1⃣ 小説「羅生門」 (1) B
2⃣ 漢詩のきまり (2)
3⃣ 唐詩の世界 (1) B |
(羅生門) ①典拠となった『今昔物語集』の説話と粘り強く読み比べ、作者の工夫をまとめようとしている。 (漢詩) ②漢詩のきまりを理解する ③表現や技法(押韻や対句)に留意して漢詩を鑑賞し、古代中国の人々が自然や人事に向けた思いを読み取る。
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| 7週 |
1⃣ 唐詩の世界 (2) B
2⃣ 表記トレーニング⑦ (1)
3⃣ 3rdQの学習内容の復習 (1)
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①作品に表れているものの見方や考え方を捉え、内容を解釈する。 ②作品の歴史的・文化的背景を理解する。
③3期の学習内容の定着を図ることができる。
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| 8週 |
後期中間試験を実施する |
試験を受けることで、現在の自分の到達度を理解し、今後の学習の課題を見つけることができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
1⃣ 試験反省 (1)
2⃣ 表記トレーニング⑧ (1)
3⃣ 「言語としてのピクトグラム」 (2) A pp26-35
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①個別の課題を認識し、今後の学習に役立てることができる。 (言語としてのピクトグラム) ②ピクトグラムが持つ「言語」としての機能を理解し、言語表現の多様性について考えを深める。 ③内容や構成、論理の展開を的確に捉え、要旨を把握する。
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| 10週 |
1⃣ 「言語としてのピクトグラム」 (2) A pp26-35
2⃣ 現代の文法 (2) |
①自分の考えや事柄が的確に伝わるように、根拠の示し方や説明のしかたを工夫する。 ②言葉には、認識や思考を支えるはたらきがあることを理解する。
③現代語の文法を復習し、古文の文法と比較して学習することができる。
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| 11週 |
1⃣ 古文を読むために (2)
2⃣ 古文「奥の細道」 (2) B |
①古文の文法の用法を理解し、古文の解釈に役立てることができる。 ②俳諧紀行文における散文と句の関係を理解し、作品に表れた作者の思想や心情を捉える。
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| 12週 |
1⃣ 古文「奥の細道」 (2) B
2⃣ 俳句のきまり (1)
3⃣ 俳句 (1) |
(古文) ①俳諧紀行文という文章の種類を踏まえて、内容や展開を的確に捉える。 (俳句) ②古文の文法の学習を生かし、解釈を深めることができる。
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| 13週 |
1⃣ 俳句 (2)
2⃣ 表記トレーニング⑨ (1)
3⃣ 「十六歳のとき」 (1)
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(俳句) ①俳句の形式や表現を進んで理解し、学習の見通しをもって俳句文芸に親しもうとしている。 (十六歳のとき) ②人生の岐路となった筆者の旅を追体験することにより、世界にはさまざまな出会いがあることを知る。
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| 14週 |
「十六歳のとき」 (4) |
①文章に含まれている情報を相互に関係づけながら、内容を解釈する。 ②筆者の事績を調べ、集めた情報の妥当性や信頼性を吟味して報告しようとしている。 ③積極的に比喩表現について理解し、文脈に沿って意味を説明しようとしている。
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| 15週 |
1⃣ 表記トレーニング⑩ (1)
2⃣ 「鏡」 (2) A
3⃣ 4thQの学習内容の復習 (1)
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(小説) ①作品に表れているものの見方、感じ方、考え方を捉え、内容を解釈する。 ②恐怖体験の一つとして語られる、幽霊でも超常現象でもない、人の内面に潜む恐怖とは何かを読み解く。 (試験) ③4期の学習内容の定着を図ることができる。
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| 16週 |
後期末試験を実施する (2) |
試験を受けることで、現在の自分の到達度を理解し、今後の学習の課題を見つけることができる。
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 国語 | 国語 | 論理的な文章(論説や評論)の構成や展開を的確にとらえ、要旨・要点をまとめることができる。 | 3 | 前1,前2,前9,前14,後3,後4,後9,後10 |
| 論理的な文章(論説や評論)に表された考えに対して、その論拠の妥当性の判断を踏まえて自分の意見を述べることができる。 | 3 | 前2,前14,後3,後4 |
| 社会生活で使われる語彙(故事成語・慣用句等を含む)を増やし、思考・表現に活用できる。 | 3 | 前10,前14,後10 |
| 専門の分野に関する用語を論理的思考・表現に活用できる。 | 3 | 前14,後10 |
| 文学作品(小説・随筆・詩歌・古典等)を文脈に即して鑑賞し、そこに描かれたものの見方や登場人物の心情を説明できる。 | 3 | 前1,前3,前4,前5,前7,後2,後4,後5,後6,後7,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 言語的・文化的教養(語彙・知識等)に広く関心を持ち、そこで得られた知識や考え方を効果的な表現に活用できる。 | 3 | 前4,前5,後1,後2,後5,後6,後7,後12,後13 |
| 言語作品の読解を通して、人間や社会の多様な在り方についての考えを深め、自己を客観的に捉えたり自分の意見を述べることができる。 | 3 | 前10,後1,後2,後5,後6,後7 |
| 常用漢字を中心に、日本語を正しく読み、表記できる。 | 3 | 前2,前6,前10,前13,前15,後3,後7,後9 |
| 実用的な文章(手紙・メール等)を、相手や目的に応じた体裁や語句を用いて作成できる。 | 3 | 前15 |
| 報告・論文の目的に応じて、印刷物、インターネットから適切な情報を収集し、それを整理、分析できる。 | 3 | 前9,前11,後14 |
| 整理した情報を基にして、主張が効果的に伝わるように論理の構成や展開、表現方法を工夫し、報告・論文を作成できる。 | 3 | 前9,前10,前11,前12,前13,後10,後14 |
| 作成した報告・論文の内容及び自分の思考や考察を資料(図解・動画等)にまとめ、的確に口頭発表できる。 | 3 | |
| 課題や条件に応じ、根拠に基づいて議論できる。 | 3 | |
| 相手の立場や考えを尊重しつつ、議論を通して集団としての思いや考えをまとめることができる。 | 3 | |
| 新たな発想や他者の視点の理解に努め、自分の思いや考えを整理するための手法を実践できる。 | 3 | |