到達目標
自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について興味・関心をもち、科学的な考え方を身に付けている。
自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について問題を見いだし、事象を科学的に考察することができる。
自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について理解し、知識を身に付けている。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について興味・関心をもち、意欲的に探究得ることができる。科学的な見方や考え方を活用することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について興味・関心をもち、科学的な考え方を活用することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割に関する科学的な考え方を活用することができない。 |
| 評価項目2 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について問題を見いだし、事象を科学的に考察し、導き出した考えを的確に表現することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について問題を見いだし、事象を科学的に考察することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について問題を見いだすことができない。 |
| 評価項目3 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について深く理解し、知識を活用することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について理解し、知識を活用することができる。 | 自然と人間生活との関わり及び科学技術が果たしてきた役割について理解し、知識を活用することができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
生物とそれを取り巻く地球環境を中心に,自然の事物・現象について理解する。
人間と自然との関わりについて考え,自然に対する総合的な見方や考え方を養う。
授業の進め方・方法:
教科書・授業プリントを用いて講義形式で行う。
学習内容の深化や体系化を図るため,観察実習,制作物の作成等を適宜行う。
復習を中心に行い,講義内容の理解・把握を徹底すること。
成績評価:シラバスに定める評価割合に基づき100点法で評点を算出し、「学業成績の試験・評価に関する内規」に従い、60点以上を合格とする。
成績評価の実施条件:課題・制作物等が1つでも未提出がある場合は不合格とする。
中間評価:評価割合に準ずる。
再試合否:再試験で60点以上となった場合を合格とし、評点を60点とする。
再試条件:課題・制作物などの提出物が全て提出されていること。
課題提出期限:課題を提示した次の授業の最初までに提出すること。
期限超過時:受理し評価した上で該当課題の評点を100点満点換算で60点とする。
注意点:
関連科目:物理(1年)物理A・物理B(2年),化学Ⅰ(1年)化学Ⅱ(2年)
事前に行う準備学習:講義の冒頭で予習・復習内容を説明する
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
太陽系の中の地球 ①太陽系の誕生 |
太陽系の誕生と地球型惑星,木星型惑星,天王星型惑星について説明できる。
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| 2週 |
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| 3週 |
②太陽系の天体 |
太陽系に属する惑星の特徴について説明できる。月の特徴と,地球に生命が存在する条件について説明できる。
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| 4週 |
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| 5週 |
地球の変動と景観 ①地球の内部構造・プレートテクトニクス |
地球の内部構造とプレートテクトニクスについて説明できる。プレートテクトニクスを踏まえて,山脈・海溝・断層の形成,地震の仕組みについて説明できる。
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| 6週 |
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| 7週 |
②マグマの形成と火山活動 |
マグマの形成と火山活動について説明できる。火山の分布について説明できる。火山の形と噴火の様式について説明できる。
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| 8週 |
前期中間試験:実施する |
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| 2ndQ |
| 9週 |
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| 10週 |
自然・自然災害と人間生活 ①地層の形成 |
水のはたらき(侵食,運搬,堆積)によって形成される地形を,例を挙げて説明できる。
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| 11週 |
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| 12週 |
②自然景観と災害1 |
自然の景観が地形の成り立ちと関係していることが説明できる。地形の変動と自然災害の関係性について説明できる。
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| 13週 |
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| 14週 |
③自然景観と災害2 |
自然災害が地形の成り立ちと関係していることが説明できる。災害と恩恵の二面性に着目して自然について説明することができる。
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| 15週 |
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| 16週 |
前期期末試験:実施しない |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
生命の誕生と変遷(2回) ①生命の誕生・生物の共通性 |
生物の誕生と進化について、現在有力な考え方について説明できる。生物に共通する性質について説明できる。
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| 2週 |
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| 3週 |
生物の多様性と生態系 ①植生の遷移・バイオーム,食物連鎖 |
植生の遷移をそれぞれ説明できる。世界のバイオームと日本のバイオームについて説明できる。
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| 4週 |
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| 5週 |
②炭素循環・窒素循環 |
生態系における炭素の循環とエネルギーの流れについて説明できる。
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| 6週 |
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| 7週 |
③人間活動と地球環境の保全 |
熱帯雨林の減少の原因と対策について説明できる。
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| 8週 |
後期中間試験:実施する |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
④地球温暖化 |
地球温暖化などの原因と対策について説明できる。
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| 11週 |
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| 12週 |
地域の自然
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地域の文化や産業が,自然の特徴と関連があることを説明できる。
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| 13週 |
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| 14週 |
大気と海洋 ①大気の構成・大気の大循環 |
大気圏の構造と特徴,大気圧について説明できる。大気の循環と熱収支を説明できる。大気の循環を理解し,気象現象を説明できる。
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| 15週 |
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| 16週 |
後期期末試験:実施しない |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 自然科学 | ライフサイエンス/アースサイエンス | ライフサイエンス/アースサイエンス | 地球上における生物の多様性について説明できる。 | 3 | 後1 |
| 生物に共通する特徴について理解し、生物の共通性と進化の関係について説明できる。 | 3 | 後1 |
| 地球に生命が誕生した起源を説明できる。 | 3 | 後1 |
| 生命活動にエネルギーが必要であることを説明できる。 | 3 | 後7 |
| 生態系の構成要素(生産者、消費者、分解者) について理解し、生態系における分解者が人間生活と深く関わっていることを説明できる。 | 3 | 後3,後5,後12 |
| 植生の遷移、バイオームについて理解し、その仕組みや分布について説明できる。 | 3 | 後3,後12 |
| 太陽系を構成する惑星の中に地球があることを理解し、天体の運動と周期性について説明できる。 | 3 | 前1,前3 |
| 大気の大循環を理解し、大気中の風の流れなどの気象現象を説明できる。 | 3 | 後14 |
| 地球温暖化を太陽の放射エネルギー及び大気・海洋による熱輸送と関連付けて説明できる。 | 3 | 後14 |
| 原始地球の変遷について説明できる。 | 3 | 前3 |
| 地球におけるマグマの生成や火山活動を理解して、人間生活に与える影響を説明できる。 | 3 | 前3 |
| 地震の発生と断層運動を理解して、地震活動をプレートの運動と関連付けて説明できる。 | 3 | 前5,前7,前10,前12,前14 |
| 人間活動による熱帯林の減少と生物多様性の喪失について説明できる。 | 3 | 後3 |
| 有害物質の生物濃縮について理解し、 生物濃縮における公害問題について説明できる。 | 3 | 後7 |
| 地球温暖化の問題点と対策について説明できる。 | 3 | 後10 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | ポートフォリオ | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 0 | 0 | 40 | 100 |
| 基礎的能力 | 60 | 0 | 0 | 40 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |