英語ⅡA(0065)

科目基礎情報

学校 八戸工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 英語ⅡA(0065)
科目番号 2M20 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 産業システム工学科機械システムデザインコース 対象学年 2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 『Crown English Communication I』、『Crown English Communication I Workbook』、『速読英単語【入門編】』
担当教員 横田 実世,大山 誠

到達目標

1学年で学んだ基礎的な文法・語法・語彙などを踏まえつつ、新たな語彙・文法および文章表現を学ぶ。実用英語検定準2級合格レベルに達し、さらに上の級を目指す。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安(優)標準的な到達レベルの目安(良)未到達レベルの目安(不可)
評価項目1高校1年生レベルの基礎的な英語を習得し、文法・語彙などを80%以上理解できる。高校1年生レベルの基礎的な英語を習得し、文法・語彙などを60%以上理解できる。高校1年生レベルの基礎的な英語を習得しているが、文法・語彙力などの把握力が60%未満である。
評価項目2実用英語技能検定準2級合格レベルに達している実用英語技能検定準2級合格レベルを目指すことができる。実用英語技能検定準2級合格レベルに達していない。

学科の到達目標項目との関係

ディプロマポリシー DP5 〇 説明 閉じる
ディプロマポリシー DP6 ◎ 説明 閉じる

教育方法等

概要:
【開講学期】春学期週4時間、夏学期週4時間
英語IA,IB,ICで学んだことをベースにしてさらに基礎的な文法・語法・語彙などを学ぶ。また、学んだ英語が使えるよう練習をする。語彙力は、高校1-2年生でマスターしておきたい基本語600-690語を身につける
授業の進め方・方法:
英文の読解、文法事項の解説、語句の活用練習、発音練習、文化的背景の説明を行う。文法や語彙力を実践的に身につけさせるために、英語で文章を作ったり、簡単な説明をさせる。また、レッスンごとで小テストを実施する。
注意点:
予習として教科書の本文を黙読また、何度も音読すること。さらに、単語・熟語を調べ、指定された箇所の意味を把握すること。復習として学んだ文章を書いたり、習った単語や文法表現を使って文章をつくる。 さらに日常からラジオやテレビの英語学習番組を視聴したり、字幕付き洋画を見たり、英字新聞を読むなどの自習をする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Introduction, Lesson 8: Not So Long Ago *仮定法過去;付帯状況の”with";SVO疑問詞節(e.g., The data show us how people think about foreign countries)
2週 Lesson 8: Not So Long Ago *仮定法過去;付帯状況の”with";SVO疑問詞節(e.g., The data show us how people think about foreign countries)
3週 Lesson 8: Not So Long Ago *仮定法過去;付帯状況の”with";SVO疑問詞節(e.g., The data show us how people think about foreign countries)
4週 Lesson 9: Crossing the "Uncanny Valley" *部分否定(e.g., Not all); used to/would 表現;助動詞+be+過去分詞
5週 Lesson 9: Crossing the "Uncanny Valley" *部分否定(e.g., Not all); used to/would 表現;助動詞+be+過去分詞
6週 Lesson 9: Crossing the "Uncanny Valley" *部分否定(e.g., Not all); used to/would 表現;助動詞+be+過去分詞
7週 Review Lesson 8 and 9復習
8週 到達度試験
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用の基礎となる知識聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。3
明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。3
中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。3
中学で既習の文法や文構造に加え、高等学校学習指導要領に準じた文法や文構造を習得して適切に運用できる。3
英語運用能力の基礎固め日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。3
説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。3
平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。3
日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。3
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3
工学基礎グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーション・異文化多文化理解それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。3

評価割合

試験宿題・小テストなど相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合70300000100
総合科学的評価0000000
基礎的能力70300000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000