英語IIA, IIBで学んだ基礎的な文法・語法・語彙などを踏まえつつ、新たな語彙・文法および文章表現を学ぶ。最低限のレベルとしてCEFRのA2(基礎レベル)、実用英語検定においては準2級合格レベルに達することを目指す。
概要:
英語IIA, IIBで学んだことをベースにしてさらに基礎的な文法・語法・語彙などを学ぶ。また、学んだ英語が使えるよう練習をする。語彙力は、英語IIA,IIB,IICを通してマスターしておきたい新出語750語のうち、約250語を身につける。
授業の進め方・方法:
教科書「ENRICH LEARNING ENGLISH COMMUNICATION II」を使用し、英語の4技能全てを用いてUnitごとのテーマ・トピックについて考えたり発信したりする。文法や語彙力を実践的に身につけさせるために、英語で文章を作ったり、簡単な説明をさせる。また、レッスンごとに小テストを実施する。
到達度試験70%、小テスト・提出課題など30%として評価を行い、総合評価は100点満点として、60点以上を合格とする。答案は採点後返却し、達成度を伝達する。
補充試験は実施しない。
注意点:
リーディング中心の単調な授業となることを避け、英語の4技能全てを積極的に用いる授業となるようにする。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」という意識づけをする。教科書・ワークシート等の設問を解く際やアクティビティを行う際の指示も可能な限り英語で行う。
授業中に許可なくスマートフォンを使用する、教員の指示に従わない等、授業進行の妨げになる行為をおこなった学生は「宿題・小テスト」の評価点より最大で5点減点する。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Unit 7: Who should we celebrate on our money? ① Unit 7 Listening 1 ② Unit 7 Reading 1 (1) |
① Unit 7の目標を理解し、トピックに関する語彙・表現を覚える。トピックに関する会話を聞き、新出表現を中心に英語を正しく聞き取る練習をする。 ② 500-700語程度のリーディング(前半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。
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| 2週 |
① Unit 7 Reading 1 (2) ② Unit 7 Listening 2 |
① 500-700語程度のリーディング(後半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。 ② 同じトピックについて異なるジャンルの文章を聞き、理解を深める。
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| 3週 |
① Unit 7 Reading 2 Unit 8: How can we find out if news is real or fake? ② Unit 8 Listening 1 |
① 同じトピックについて異なるジャンルの文章を読み、理解を深める。 ② Unit 8の目標を理解し、トピックに関する語彙・表現を覚える。トピックに関する会話を聞き、新出表現を中心に英語を正しく聞き取る練習をする。
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| 4週 |
① Unit 8 Reading 1 (1) ② Unit 8 Reading 1 (2) |
① 500-700語程度のリーディング(前半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。 ② 500-700語程度のリーディング(後半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。
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| 5週 |
① Unit 8 Listening 2 ② Unit 8 Reading 2 |
① 同じトピックについて異なるジャンルの文章を聞き、理解を深める。 ② 同じトピックについて異なるジャンルの文章を読み、理解を深める。
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| 6週 |
Unit 9: What is important when choosing a job? ① Unit 9 Listening 1 ② Unit 9 Reading 1 (1) |
① Unit 9の目標を理解し、トピックに関する語彙・表現を覚える。トピックに関する会話を聞き、新出表現を中心に英語を正しく聞き取る練習をする。 ② 500-700語程度のリーディング(前半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。
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| 7週 |
① Unit 9 Reading 1 (2) ② Review |
① 500-700語程度のリーディング(後半)により、トピックに関して理解を深める。読解に必要な重要文法を理解する。 ② Unit 7~9を復習する。
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| 8週 |
到達度試験 |
試験、振り返り
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 英語 | 英語 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 2 | 後2,後4,後6,後7 |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 2 | 後1,後2,後3,後4,後6,後7,後8 |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 2 | 後1,後2,後3,後4,後6,後7,後8 |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 2 | 後1,後2,後3,後6,後8 |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 2 | 後2,後4,後6 |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 2 | 後1,後3,後6 |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 1 | 後2,後7 |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 1 | 後2,後4 |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 1 | 後2,後4 |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 1 | 後1,後3,後8 |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 1 | 後2,後4 |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 1 | 後2,後4 |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 1 | 後2,後4 |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 1 | 後2,後7 |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 1 | 後6 |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 1 | 後1,後3,後6,後8 |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 1 | 後2,後7 |