到達目標
陰関数を捉えること。
条件付き極値問題を解くことができること 。
2重積分の値を求めることができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 様々な曲線に対して、陰関数定理を使用してその導関数及び接線の方程式を求めることができる。 | 簡単な曲線に対して、陰関数定理を使用してその導関数及び接線の方程式を求めることができる。 | 陰関数定理を使用してその導関数を求めることができない。 |
| 評価項目2 | 様々な曲面と条件に対して、条件付き極値問題を解くことができる。 | 簡単な曲面と条件に対して、条件付き極値問題を解くことができる。 | 条件付き極値問題を解くことができない。 |
| 評価項目3 | いろんな関数の2重積分の値を求めることができる。 | 簡単な関数の2重積分の値を求めることができる。 | 2重積分の値を求めることができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
開講学期は冬学期、週4時間。
陰関数、極値付き極値問題について学ぶ。
2重積分の解法について学ぶ。
授業の進め方・方法:
微分積分の基本的な計算力を確認するため、小テストを行う。
授業では、新しく学ぶ概念についての説明や定理の証明、問題演習を行う。
評価は到達度試験70、その他(課題、授業内演習、小テスト)30によって行う。
注意点:
各回の授業について、予習と復習をしっかりと行うこと。また疑問点などがあった場合は、オフィスアワーを活用して担当教員に質問をすること。
授業において、演習の指示があった場合は、各自しっかりと取り組むこと。演習を行わない場合は当然であるが、演習点は加点されない。
なお、本科目は補充試験、再試験を実施しない科目です。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 4thQ |
| 9週 |
陰関数と陰関数の導関数 条件付き極値問題① |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 10週 |
条件付き極値問題② 2重積分 |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 11週 |
累次積分 積分の順序変更 |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 12週 |
線形変換による2重積分 極座標変換による2重積分① |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 13週 |
極座標変換による2重積分② 立体の体積 |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 14週 |
図形の重心 3重積分 |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 15週 |
演習 |
基本事項を理解し、問題を解くことができる。
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| 16週 |
到達度試験 答案返却とまとめ |
到達度試験によって、学習進度を確認する。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | 小テストと課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 100 |
| 基礎的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |