到達目標
以下の①または②を到達目標とする
①自立した言語使用者(CEFR*:B2, C1)JFスタンダード参照
②JLPT日本語能力試験N2/N1レベル
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。 | N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。 | N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。 |
| 評価項目2 | N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。 | N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。 | N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。 |
| 評価項目3 | N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。 | N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。 | N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。 |
学科の到達目標項目との関係
ディプロマポリシー DP1 〇
説明
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ディプロマポリシー DP6◎
説明
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教育方法等
概要:
・本科目は、留学生科目である。複数コースの留学生と日本語教員1名の講義形式で、授業を行う。
・「JLPT日本語能力試験」の合格を目指し、N2/N1の試験対策を集中的に行う。
(目標級は学生によって異なるため、N2/N1混在の教材を用いる)
授業の進め方・方法:
・到達度試験70%、小テスト30%として評価を行い、総合評価は100点満点として、60点以上を合格とする。
答案は採点後返却し達成度を伝達する。
・JLPTと同じ形式の総合問題集を使用し、文字語彙、文法、読解について、バランスよく学習する
注意点:
・本科目は、補充試験を行わない。
・到達度試験には、初見の問題が含まれる(読解)
・授業担当教員の配布する学習スケジュール、試験範囲等に沿って、授業を進める。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
第1回 読解 |
テスト形式になれる
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| 2週 |
第1回 文字語彙・文法(漢字19,20) |
テスト形式になれる
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| 3週 |
第2回 読解(漢字21,22) |
テスト形式になれる
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| 4週 |
第2回 文字語彙・文法 (漢字23,24) |
テスト形式になれる 語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
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| 5週 |
第3回 読解 (漢字25,26) |
語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
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| 6週 |
第3回 文字語彙・文法 (漢字27,28) |
語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
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| 7週 |
総まとめ(漢字29,30) |
語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
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| 8週 |
到達度試験(答案返却とまとめ) |
N2/N1合格レベルに到達する
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 小テスト | | | | | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 70 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |