【留】集中日本語演習Ⅲ(0323)

科目基礎情報

学校 八戸工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 【留】集中日本語演習Ⅲ(0323)
科目番号 3E20 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 産業システム工学科電気情報工学コース 対象学年 3
開設期 秋学期(3rd-Q) 週時間数 3rd-Q:4
教科書/教材 JLPT対策問題集ほか
担当教員 馬場 亜紀子,草刈 明美

到達目標

以下の①または②を到達目標とする
①自立した言語使用者(CEFR*:B2, C1)JFスタンダード参照
②JLPT日本語能力試験N2/N1レベル

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。N2/N1合格に必要な言語知識(文字語彙)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。
評価項目2N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。N2/N1合格に必要な言語知識(文法)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。
評価項目3N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が十分であり、余裕を持ってN2/N1に合格できる。N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が50%以上であり、N2/N1に合格する可能性がある。N2/N1合格に必要な言語知識(読解)の理解が49%以下で、N3以下のレベル。

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
・本科目は、留学生科目である。複数コースの留学生と日本語教員1名の講義形式で、授業を行う。
・「JLPT日本語能力試験」の合格を目指し、N2/N1の試験対策を集中的に行う。
 (目標級は学生によって異なるため、N2/N1混在の教材を用いる)
授業の進め方・方法:
・到達度試験70%、小テスト30%として評価を行い、総合評価は100点満点として、60点以上を合格とする。
 答案は採点後返却し達成度を伝達する。
・JLPTと同じ形式の総合問題集を使用し、文字語彙、文法、読解について、バランスよく学習する
注意点:
・本科目は、補充試験を行わない。
・到達度試験には、初見の問題が含まれる(読解)
・授業担当教員の配布する学習スケジュール、試験範囲等に沿って、授業を進める。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 第1回 読解 テスト形式になれる
2週 第1回 文字語彙・文法(漢字19,20) テスト形式になれる
3週 第2回 読解(漢字21,22) テスト形式になれる
4週 第2回 文字語彙・文法 (漢字23,24) テスト形式になれる
語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
5週 第3回 読解 (漢字25,26) 語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
6週 第3回 文字語彙・文法 (漢字27,28) 語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
7週 総まとめ(漢字29,30) 語彙を増やす、文法・読解の解法を理解する
8週 到達度試験(答案返却とまとめ) N2/N1合格レベルに到達する

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験小テスト合計
総合評価割合70300000100
基礎的能力70300000100
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