到達目標
日本で、八戸で、八戸高専で生活するために必要な知識を学び、活用できるようにする。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 日本で生活するために必要な知識を学び、主体的に活用できる。 | 日本で生活するために必要な知識を学び、活用できる。 | 日本で生活するために必要な知識を学び、活用できない。 |
| 評価項目2 | 八戸で生活するために必要な知識を学び、主体的に活用できる。 | 八戸で生活するために必要な知識を学び、活用できる。 | 八戸で生活するために必要な知識を学び、活用できない。 |
| 評価項目3 | 八戸高専で生活するために必要な知識を学び、主体的に活用できる。 | 八戸高専で生活するために必要な知識を学び、活用できる。 | 八戸高専で生活するために必要な知識を学び、活用できない。 |
学科の到達目標項目との関係
ディプロマポリシー DP1 〇
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ディプロマポリシー DP5◎
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ディプロマポリシー DP6◎
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地域志向 ◎
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教育方法等
概要:
日本および八戸で円滑に生活できるための知識を得る。
八戸高専での学業を円滑にできるように基礎的な知識を得る。
授業の進め方・方法:
日英対訳の文献を基礎資料としながら、日本への理解を深める。
日本・八戸については、校内・校外での活動を通し、理解を深める。
課題提出(100%)で評価し、総合評価は100点満点として60点以上を合格とする。
本科目は補充試験を行わない。
注意点:
積極的に参加することが最も重視される。
日本での生活に早く慣れるために、基本的に日本語による自発的な会話を心がけること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
①ガイダンス/八戸高専を知ろう ②八戸高専を知ろう |
提示された課題を理解できる。 八戸高専の主な施設などを理解できる。
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| 2週 |
③④八戸市はどんなところ?生活者としての理解 |
八戸市で生活するための基本的なルールを理解できる。 国民健康保険・年金、ごみの分別ほか
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| 3週 |
⑤⑥八戸市はどんなところ?留学生としての理解 |
学校や施設などで国際交流を通して八戸市を理解できる。
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| 4週 |
⑦⑧学業の上で必要不可欠な言語を探そう |
専門科目の日本語の語彙を把握できる。
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| 5週 |
⑨⑩学業の上で必要不可欠な言語を理解しよう |
専門科目の日本語の語彙を把握できる。
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| 6週 |
⑪⑫八戸(日本)とふるさと(母国)の違いを見つめよう |
日本と母国の文化の違いを把握できる。
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| 7週 |
⑬⑭八戸(日本)とふるさと(母国)の違いを見つめよう |
日本と母国の文化の違いを把握できる。
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| 8週 |
⑮まとめ |
日本と母国の文化の違いを把握して、他者に日本語で伝えることができる。
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 課題提出等 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 100 |
| 基礎的能力 | 100 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 |