到達目標
中国語の発音記号であるローマ字表記法をマスターする。
日常生活で使える基本的な挨拶を身につける。
努力目標として日中異文化の違いが理解できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 中国語の発音記号であるローマ字表記法をマスターする。 | 中国語の発音記号であるローマ字表記法をとても正確にマスターしている。 | 中国語の発音記号であるローマ字表記法をマスターしており、不正確な部分が少ない。 | 中国語の発音記号であるローマ字表記法をマスターしようとする姿勢はあるが、不正確な部分に改善の余地がある。 |
| 日常生活で使える基本的 な挨拶を身につける。 | 日常生活で使える基本的 な挨拶を身につけ、実践で正確に、積極的に使える。 | 日常生活で使える基本的 な挨拶を身につけ、実践で、だいたい正確に使える。 | 日常生活で使える基本的 な挨拶を身につける努力はしているが、正確さと積極さがやや足りない。 |
| 努力目標として日中異文化の違いが理解できる。 | 日中異文化の違いをとても正確に理解しており、説明できる。 | 日中異文化の違いをある程度理解しており、説明できる。 | 日中異文化の違いを理解する姿勢は見えるが、正確さや、説明能力に改善の余地がある。 |
学科の到達目標項目との関係
ディプロマポリシー DP1 〇
説明
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ディプロマポリシー DP6◎
説明
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教育方法等
概要:
初歩レベルの中国語を習得し、かつ中国社会、文化に対しても理解を深める。
授業の進め方・方法:
学習は発音の修得から始まる。その後、簡単な会話文を用いて、日常で使える基本的なコミュニケーション能 力を身に着けることである。 到達試験80%、出席10%、課題10%として評価を行い、総合評価は100点満点として60点以上を合格とする。出席については欠席1回につき2点を減点する(欠席上限は5回)。本科目は学修単位A(2単位)であり、60時間以上の自学自習が必須である。自学自習の成果は到達度試験と課題によって評価する。補充試験は行わない。
注意点:
音声教材を活用して復習を十分に行ってください。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
発音① 声調・母音 |
声調・母音を正しくマスターし、基本的な挨拶ができる。
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| 2週 |
発音② 子音 |
子音を正しくマスターし、名前の尋ね方と答え方ができる。
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| 3週 |
発音③ n/ng付母音 |
n/ng付母音を正しくマスターし、数字1~99まで言える。
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| 4週 |
発音④ 発音規則 |
発音規則をマスターし、日付の言い方ができる。
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| 5週 |
第1課 何を食べるの? |
語句、課文を聞く・読む・書くことができる。文法のポイントをマスターする。
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| 6週 |
第1課 何を食べるの? |
課文の会話文を自然に話すことができる。トレーニング1の文型と総合練習1をマスタする。
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| 7週 |
復習 |
発音①~④と第1課を復習し、試験に備える。
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| 8週 |
到達度試験 (答案返却とまとめ) |
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| 2ndQ |
| 9週 |
第2課 それって中国語の新聞? |
語句、課文を聞く・読む・書くことができる。文法のポイントをマスターする。
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| 10週 |
第2課 それって中国語の新聞? |
課文の会話文を自然に話すことができる。トレーニング2の文型と総合練習2をマスタする。
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| 11週 |
第3課 かわいい! |
語句、課文を聞く・読む・書くことができる。文法のポイントをマスターする。
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| 12週 |
第3課 かわいい! |
課文の会話文を自然に話すことができる。トレーニング3の文型と総合練習3をマスタする。
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| 13週 |
第4課 何人家族? |
語句、課文を聞く・読む・書くことができる。文法のポイントをマスターする。
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| 14週 |
第4課 何人家族? |
課文の会話文を自然に話すことができる。トレーニング4の文型と総合練習4をマスタする。
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| 15週 |
復習 (総まとめ) |
第1課~第4課を復習し、100文字程度の自己紹介文を作成できる。
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| 16週 |
到達度試験 (答案返却とまとめ) |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 到達度試験 | 出席 | 課題 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 10 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 80 | 10 | 10 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |