到達目標
・授業計画に明示されている運動スキルを理解・習得し、各運動の競技運営と管理ができる
・健康についての知識を深め、健康づくりに取り組むことができる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 授業計画に明示されている運動スキルを理解・習得し、主体的に各運動の競技運営と管理ができる | 授業計画に明示されている運動スキルを習得し、各運動の競技運営と管理ができる | 授業計画に明示されている運動スキルを習得できておらず、各運動の競技運営と管理ができていない |
| 評価項目2 | 健康についての知識を深め、主体的に健康づくりに取り組むことができる | 健康についての知識を深め、健康づくりに取り組むことができる | 健康についての知識を深められず、健康づくりに取り組むことができない |
学科の到達目標項目との関係
ディプロマポリシー DP1 ◎
説明
閉じる
ディプロマポリシー DP5 〇
説明
閉じる
地域志向 〇
説明
閉じる
教育方法等
概要:
【開講学期】春・夏学期週2時間
文部科学省新体力テストの実施を通して、生体の測定技術を理解し、人間工学の基礎技術を体得する。さまざまな競技種目の学習を通じて、生涯教育としての体育の重要性を認識し、その基礎知識と技術を身につける。さらに、健康教養の学習を通じて、生涯にわたる健康づくりへの理解を深めることを目的とする。
授業の進め方・方法:
2年次においては、主として球技全般の特性と基本技術、審判法を習得できるように学習する。運動の導入においては、充分なストレッチング、コンディショニングを実施し傷害予防とする。主運動では、用具の安全を確認し、実技の展開に入る。終わりに、環境を整え、次回への動機づけにする。各運動の合理的な実践を通して、技能を高め運動の楽しさや喜びを深く味わうことができるようにするとともに、公正・協力・責任などの態度を育てる。また、健康教養の学習を通して健康づくりへの理解を深め、生涯にわたり主体的に健康づくりに取り組む資質や能力を兼ね備えた技術者を育てる。
本科目の評価は、新体力テスト20%、スキルテスト40%、平素の学習状況等40%の割合で行う。総合評価は100点満点とし、60点以上を合格とする。新体力テスト・スキルテストの結果は、実施後に本人へ伝え、達成度を伝達する。平素の学習状況等の詳細は、体育初回の授業で配布する「体育実技授業展開上の注意」を参照すること。なお、本科目は補充試験を実施しない。
注意点:
Tシャツ、ジャージの着用、ピアス、ネックレス、指輪等をはずすなど、個人及び集団の安全に配慮し、率先して運動ができるよう留意すること。なお、体育館へのスマートフォンの持込は禁止する。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
オリエンテーション タグラグビー(パス) |
・保健体育ⅡAにおける授業の流れを理解する ・パスの種類と使い方を理解し、実践する
|
| 2週 |
タグラグビー(パス、タグの取り方) |
・パスの種類と使い方を理解し、実践する ・タグの取り方を理解し、実践する
|
| 3週 |
タグラグビー(パス、タグの取り方、ゲームルール理解) |
・ゲームルールを理解し、実践する
|
| 4週 |
タグラグビー(タグの取り方、ルール理解、ゲーム) |
・ゲームルールを理解し、実践する
|
| 5週 |
タグラグビー(タグの取り方、ゲームルール理解、ゲーム) |
・ゲームルールを理解し、実践する
|
| 6週 |
タグラグビー(タグの取り方、ゲームルール理解、ゲーム) |
・ゲームルールを理解し、実践する
|
| 7週 |
タグラグビー(スキルテスト、ゲーム) |
・自身のタグをとるスキルを把握する
|
| 8週 |
新体力テスト(持久走)
|
・自身の体力について把握する
|
| 2ndQ |
| 9週 |
新体力テスト(屋外種目) |
・自身の体力について把握する
|
| 10週 |
新体力テスト(室内種目) |
・自身の体力について把握する
|
| 11週 |
新体力テスト(清書作業) 健康教養(食生活) |
・自身の体力について把握する ・自身の健康について考える
|
| 12週 |
バレーボール(基本技術、スパイク、ゲーム) |
・スパイクのステップについて理解し、実践する
|
| 13週 |
バレーボール(基本技術、スパイク、ゲーム) |
・ブロックありのスパイクを実践する
|
| 14週 |
バレーボール(基本技術、スパイク、ゲーム) |
・ゲーム中にスパイクを実践する
|
| 15週 |
バレーボール(スキルテスト) 達成度評価アンケート 新体力テスト返却 |
・自身のスパイクのスキルを把握する ・新体力テストを振り返り、自分に必要な体力を理解する
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 新体力テスト | スキルテスト | 平素の学習状況等 | 合計 |
| 総合評価割合 | 20 | 40 | 40 | 100 |
| 基礎的能力 | 20 | 40 | 40 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |