英語演習Ⅱ

科目基礎情報

学校 一関工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 英語演習Ⅱ
科目番号 0001 科目区分 一般 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 一般科目 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 Exploring SciTech English (開隆堂出版)
担当教員 畠山 喜彦

目的・到達目標

① 技術者として必要とされる理系の英語語彙を習得できる。
② 技術者として必要とされる理系の英語文書を読解できる。
【教育目標】  A
【学習到達目標】  A-1

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
① 技術者として必要とされる理系の英語語彙を習得できる。 技術者として必要とされる理系の英語語彙を習得できる。 技術者として必要とされる理系の英語語彙をある程度習得できる。 技術者として必要とされる理系の英語語彙を習得できない。
② 技術者として必要とされる理系の英語文書を読解できる。 技術者として必要とされる理系の英語文書を読解できる。 技術者として必要とされる理系の英語文書をある程度読解できる。 技術者として必要とされる理系の英語文書を読解できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
  理系英語教材を読解することを通して、理系の文書を読む経験を積み、理系の英語表現及び語彙を学習し、技術者として必要な英語力を獲得することを目指す。
授業の進め方と授業内容・方法:
 理系の語彙確認、理系の文書読解を学生が中心になって行う形で授業を進める。予習を前提に読解を進め、演習を通して知識の定着を目指す。
注意点:
  予習を前提とした授業を行う。予習、復習が必要不可欠な授業である。また、授業中は、 辞書、ノートを準備し、様々な演習に積極的に取り組む事。授業が終了したなら、その日の内に学習事項の復習(特に語彙に関して)をしておくこと。
【事前指導】
 予習として、 教科書の進出語句の意味を調べ、本文の意味確認、問題演習をして来ること。
【評価方法・評価基準】
 試験結果(100%)で評価する。理系の英語語彙と理系英語文書の理解度を評価する。以上の評価に加えて、課題を提出すること。課題が不十分な場合は不合格とする。総合成績60点以上を単位習得とする。詳細は第一回目の講義で告知する。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 Unit 1 Fly your Plane 飛行機の原理を説明した文を理解できる。
2週 Unit 2 The History of QR Code (1) QRコードを説明した文を理解できる。
3週 The History of QR Code (2)
QRコードを説明した文を理解できる。
4週 Unit 3 Codes and Ciphers (1) 暗号の理論と解読方法の説明が理解できる。
5週 Codes and Ciphers (2) 暗号の理論と解読方法の説明が理解できる。
6週 Unit 4 Can Robots Be Good Companions? (1) ロボットの進化に関した説明が理解できる。
7週 Can Robots Be Good Companions? (2) ロボットの進化に関した説明が理解できる。
8週 Can Robots Be Good Companions?(3)  ロボットの進化に関した説明が理解できる。
4thQ
9週 Unit 5 Laterality:Left - handed versusu Right- handed (1) 右利きと左利きに関しての説明が理解できる。
10週 Laterality:Left - handed versusu Right- handed (2) 右利きと左利きに関しての説明が理解できる。
11週 Unit 6 The ChallengerDisaster: Why Did It Happen? (1) 経営者の論理と技術者倫理に関しての説明が理解できる。
12週 The ChallengerDisaster: Why Did It Happen? (2) 経営者の論理と技術者倫理に関しての説明が理解できる。
13週 Unit 7 Lucky Number 113 (1) 新元素「ニホニウム」に関しての説明が理解できる。
14週 Lucky Number 113 (2) 新元素「ニホニウム」に関しての説明が理解できる。
15週 期末試験
16週 試験の解説及びまとめ

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力10000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000