第二外国語Ⅱ(ドイツ語Ⅱ)(E・C科用)

科目基礎情報

学校 一関工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 第二外国語Ⅱ(ドイツ語Ⅱ)(E・C科用)
科目番号 0009 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般科目 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 上野・本田・及川『パノラマ 初級ドイツ語ゼミナール』、白水社、2015年。
担当教員 平林 一隆

目的・到達目標

1.ドイツ語の初級文法を習得し、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しを理解、用いることができる。
2.ドイツ語のまとまった内容の文章を読解し、その表現や内容について理解できる。
【教育目標】B
【学習・教育到達目標】B-2

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
ドイツ語Iでの学習成果をもとに、さらにドイツ語の初級文法の学習を進めていく。基礎的な文法学習が終わった段階で、まとまった内容のドイツ語文章を読解する。
授業の進め方と授業内容・方法:
第9回の授業までは、ドイツ語Iの授業で使用した教科書を引き続き使用する。第10回から第14回の授業では、プリントその他の教材を使用する。
注意点:
【事前学習】各授業で取り扱う範囲についてテキストに目を通し、辞書などを利用してテキストの単語の意味を確かめておくこと。自宅学習のために複数回の課題を課す。
【評価方法】期末試験(70%)、課題(30%)で評価。なお、特段の理由がなく課題提出が遅れた場合は減点対象となる。総合成績60点以上を単位修得とする。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ドイツ語Iの復習 ドイツ語Iでの学習内容を再確認し、身につけられる。
2週 話法の助動詞 話法の助動詞の使い方が理解できる。
3週 未来形 未来形の使い方が理解できる。
4週 zu不定詞 zu不定詞の使い方が理解できる。
5週 再帰代名詞・再帰動詞 再帰代名詞・再帰動詞の使い方が理解できる。
6週 現在完了形 現在完了形の使い方が理解できる。
7週 非人称表現 非人称表現の使い方が理解できる。
8週 受動態 受動態の使い方が理解できる。
2ndQ
9週 比較表現 比較表現の使い方が理解できる。
10週 長文読解 まとまった内容のドイツ語文章を読解し、表現・内容について理解できる。
11週 長文読解 まとまった内容のドイツ語文章を読解し、表現・内容について理解できる。
12週 長文読解 まとまった内容のドイツ語文章を読解し、表現・内容について理解できる。
13週 長文読解 まとまった内容のドイツ語文章を読解し、表現・内容について理解できる。
14週 長文読解・まとめ これまで学習した文法事項のまとめを理解できる。
15週 期末試験
16週 達成度の点検 ドイツ語IIで学習した文法事項を使いこなすことができる。

評価割合

期末試験課題合計
総合評価割合70300100
総合評価割合70300100