第二外国語Ⅰ(中国語Ⅰ)

科目基礎情報

学校 一関工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 第二外国語Ⅰ(中国語Ⅰ)
科目番号 0012 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 一般科目 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 本間 史等「中国語ポイント42」(白水社) プログレッシブ中国語辞書(コンパクト版)小学館
担当教員 陳 茜

目的・到達目標

授業の目標するのは次の3つ、すなわち
1.学生に中国語の正しい発音と正確な漢字の書き方を身に付けてもらうこと。
2.初歩的な中国語文法を習い、練習を通じて、簡単な中国語会話ができるような基礎力を養うこと。
3.学生に中国文化や習慣や中国と日本の相違点などを理解し、中国を知ってもらうこと。
中国語の発音をしっかりと習得し、基本文法を修得する、国際性を身に付ける、異文化を知る、中国語でコミュニケートできる楽しさを感じるよう目指す。
【教育目標】A・B

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
本講義は国際的視野で社会に貢献できる技術者の育成ため、第二外国語として簡単な日常会話ができ、言葉の背景となる中国の文化への関心が広がる。具体的に中国語の発音を練習し、中国語の基礎的な文法を習得できるよう目標とする。本講義は半年を通して、週1回の頻度でごく簡単な日常中国語の習得を目指す。
授業の進め方と授業内容・方法:
以上の目標達成のため、まず最初は、四週間で主に正しい中国語の発音を集中的に学び、学生諸君に発音の練習を繰り返してさせ、正確な発音をマスタする。土台がしっかり作って、中国語の語彙や文法などの学習に入る。中国語の発音(ピンイン)を自主的に正しく発音できるようにするために毎回の授業中でピンインの練習は不可欠である。中国語の基本文法と基本文型を学びながら中国語会話や日本語を中国語に訳などをできるようにする。講義と演習形式。コミュニケーションの能力を身につけるため、パタン練習、ヒアリング、会話などを総合的に行う。
注意点:
【事前学習】毎回に教科書の内容を復習することと予習しておくこと。また、この授業では辞書が必要なので、各自に準備してください。
【評価方法・評価基準】試験結果(40%)で評価する。詳細は第1回目の授業で告知する。学習内容の理解に関して自己レポートを提出すること(30%)及び出席率等(30%)も評価の対象になる。総合で成績60点以上を単位修得とする。初級中国語授業との一貫性、連続性に留意ください。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 中国について 中国その国の概要が了解できる
2週 中国語について 中国語の特徴が了解できる
3週 発音の練習 中国語の発音が了解できる
4週 発音の練習 中国語の発音が了解できる
5週 発音の練習 中国語の発音が了解できる
6週 発音の練習 中国語の発音が了解できる
7週 第1課 判断動詞の表現 中国語の判断動詞の使い方が理解できる
8週 第2課 動詞の表現 中国語の動詞の使い方が理解できる
4thQ
9週 第3課 形容詞の表現 中国語の形容詞の使い方が理解できる
10週 第4課 場所の表現 中国語の場所の表現の使い方が理解できる
11週 第5課 数量詞の表現 中国語の数量詞の使い方が理解できる
12週 第6課 存在の表現 中国語の存在の使い方が理解できる
13週 学習内容の確認
14週 学習内容のまとめ
15週 テスト
16週 テストの解説

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合403003000100
基礎的能力403003000100
専門的能力0000000