ネットワークセキュリティ

科目基礎情報

学校 一関工業高等専門学校 開講年度 令和06年度 (2024年度)
授業科目 ネットワークセキュリティ
科目番号 0028 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 システム創造工学専攻(専門科目) 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 適時、資料を配布する
担当教員 ⻑⾕川 ⻑⼀,林 憲明,三村 聡志,⼤鐘 博⼦,垣内 由梨⾹

到達目標

ITシステムやコンピュータネットワークの脆弱性を含む、様々な問題点を発見し、深掘りするための手法として、以下の技術等を学ぶ。
・パケット解析
・ぜい弱性診断
・ペネトレーションテスト
・クラウドセキュリティ

【教育目標】C

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
パケット解析自分の力により、パケット解析について詳しく説明でき、かつ実践できる他者の力を借りることにより、について説明および実践できるパケット解析について説明および実践できない
ぜい弱性診断、ペネトレーションテスト自分の力により、ぜい弱性診断、ペネトレーションテストについて詳しく説明でき、かつ実践できる他者の力を借りることにより、について説明および実践できるぜい弱性診断、ペネトレーションテストについて説明および実践できない
クラウドセキュリティ自分の力により自自分の力により、にクラウドセキュリティついて詳しく説明でき、かつ実践できる分の力により、について詳しく説明でき実践できる、について説明および実践できる他者の力を借りることにより、について説明および実践できるクラウドセキュリティについて説明および実践できない

学科の到達目標項目との関係

教育目標 C 説明 閉じる

教育方法等

概要:
セキュリティの観点による高度なコンピュータネットワーク技術を講義形式を中心に学習する。
授業の進め方・方法:
知識の
実践力を養うため、適宜ハンズオン形式を取り入れる。
注意点:
課題(100%)で評価する。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 オリエンテーション・概論
本講義の進め方を理解する。
2週 ネットワークセキュリティ技術の復習
ネットワークの概念やキーワードを理解する。
3週 パケット解析(1)
パケット解析の概要と手法を理解する。
4週 パケット解析(2)
パケットの取得及び解析ができる。
5週 パケット解析(3)
パケットの取得及び解析ができる。
6週 脆弱性診断(1)
脆弱性診断の概要と手法を理解する。
7週 脆弱性診断(2)
脆弱性診断を実践できる。
8週 脆弱性診断(3)
脆弱性診断を実践できる。
4thQ
9週 脆弱性診断(4)
脆弱性診断を実践できる。
10週 クラウドセキュリティ(1)
クラウドセキュリティの演習概要と手法を理解する。
11週 クラウドセキュリティ(2)
クラウドセキュリティの演習を実践できる。
12週 クラウドセキュリティ(3)
クラウドセキュリティの演習を実践できる。
13週 ペネトレーションテスト(1)
ペネトレーションテストの概要と手法を理解する。
14週 ペネトレーションテスト(2)
ペネトレーションテストを実践できる。
15週 ペネトレーションテスト(3)
ペネトレーションテストを実践できる。
16週 まとめ
本講義の内容をまとめることができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

課題発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合10000000100
基礎的能力400000040
専門的能力400000040
分野横断的能力200000020