1.中学校で学習した文法事項を理解できること。 2.語・句・節を理解できること。 3.文型の中心となる動詞とその時制などを理解できること。
4.態(能動態・受動態)の考え方を理解できること。 5.準動詞(不定詞・動名詞・分詞)を理解できること。
概要:
・英語AⅠで使用する『CREATIVE English Communication Ⅰ』の各レッスンで扱われる英文法を体系的に学習する。中学校で学習してきた英文法をきちんと整理した上で,動詞の特性・型・用法を中心に,2年英語AⅡで扱われるより高度な文法項目の学習に向けて,英語の理解を深めることを目標とする。
・中学校ではあまり使われなかった文法用語が多く使われることになるが,基本的には中学校で学習してきたことをさらに膨らませていくのがこの授業の狙いである。
授業の進め方・方法:
・授業は,教科書・スライドを用いて問題演習の形態で進めていき,定期試験を4回行う。
・「事前学習」:毎回の授業前までに『Zoom ズーム総合英語』の授業で扱う箇所を丁寧に読んだうえで,『Zoom English Grammar 27』の該当箇所の左ページを丁寧に書き込んでくること。授業では解説をした後で,同テキストの右ページの演習を行う。授業後は,『Zoom English Grammar 27 WORKBOOK』を解いて提出すること。
・「事後学習」毎回の授業後に,授業で学んだことが理解できているかを確認して,今後の学習に繋げていくこと。
注意点:
・慎みをもって学びと向き合うこと。
・テキストは,一つの文法項目ごとに練習問題が配列されていて自主学習がしやすい構成になっているので,参考書を有効に活用して意欲的に予習・復習に取り組み,「予習⇒授業⇒復習」のサイクルを作り上げること。
・予習して理解できなかった箇所は,授業中もしくは授業後の時間に積極的に質問するように心掛けること。
・辞書は毎回持参し,少しでも疑問な点があればすぐに調べる習慣を身に付けること。
・参考書『Zoom ズーム総合英語』(第一学習社)
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
Get Ready 1 Be-動詞の文と一般動詞の文 |
授業の進め方・評価法等を理解できる。 動詞の種類を理解し,活用・運用することができる。
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| 2週 |
Get Ready 2 過去の表現と未来の表現 |
動詞の時制を理解し,活用・運用することができる。
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| 3週 |
Get Ready 3 語順 |
語順と文型(第1文型・第2文型)を理解し,活用・運用することができる。
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| 4週 |
Get Ready 4 修飾のパターン |
形容詞(形容詞句・形容詞節),副詞(副詞句)を理解し,活用・運用することができる。
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| 5週 |
Lesson 1 いろいろな文 (1) |
現在形・過去形の疑問文・否定文を理解し,活用・運用することができる。
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| 6週 |
Lesson 2 いろいろな文 (2) |
付加疑問文,否定疑問文,間接疑問文,命令文,感嘆文を理解し,活用・運用することができる。
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| 7週 |
Lesson 3 文の型 (1) |
第1文型,第2文型,第3文型を理解し,活用・運用することができる。
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| 8週 |
前期中間試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
Lesson 4 文の型 (2) |
第4文型,第5文型,There is/ There areの文を理解し,活用・運用することができる。
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| 10週 |
Lesson 5 現在・過去・未来 |
動詞の時制を理解し,活用・運用することができる。
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| 11週 |
Lesson 6 現在完了形 |
現在完了形の文を理解し,活用・運用することができる。
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| 12週 |
Lesson 7 過去完了形 |
過去完了形の文を理解し,活用・運用することができる。
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| 13週 |
Lesson 8 未来の表現 |
未来の時制を表す表現を理解し,活用・運用することができる。
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| 14週 |
Lesson 9 助動詞 (1) |
助動詞can, may, mustを理解し,活用・運用することができる。
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| 15週 |
復習 |
2nd Qでの学修全般を中心に復習し,理解を深めることができる。
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| 16週 |
前期期末試験 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Lesson 10 助動詞 (2) |
助動詞の過去形,準助動詞,過去推量の表現を理解し,活用・運用することができる。
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| 2週 |
Lesson 11 受動態 (1) |
受動変形のやり方を理解し,活用・運用することができる。
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| 3週 |
Lesson 12 受動態 (2) |
多様な受動態の文を理解し,活用・運用することができる。
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| 4週 |
Lesson 13 不定詞 (1) |
不定詞の名詞用法・形容詞用法 を理解し,活用・運用することができる。
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| 5週 |
Lesson 14 不定詞 (2) |
不定詞の副詞用法・形式主語を持つ不定詞の文 を理解し,活用・運用することができる。
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| 6週 |
Lesson 15 不定詞 (3) |
5文型の補語がto不定詞である場合と裸不定詞である場合の文,too~to/ enough toの文を理解し,活用・運用することができる。
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| 7週 |
復習 |
3rd Qでの学修全般を中心に復習し,理解を深めることができる。
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| 8週 |
後期中間試験 |
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| 4thQ |
| 9週 |
Lesson 16 不定詞 (4) |
不定詞の名詞句,seemの用法,独立不定詞の基本を理解し,活用・運用することができる。
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| 10週 |
Lesson 17 動名詞 (1) |
動名詞を使用している文を理解し,活用・運用することができる。
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| 11週 |
Lesson 18 動名詞 (2) |
動名詞の主語,単純形と完了形,否定形,受け身,慣用表現を理解し,活用・運用することができる。
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| 12週 |
Lesson 19 分詞 (1) |
分詞を使用している文を理解し,活用・運用することができる。
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| 13週 |
Lesson 20 分詞 (2) |
分詞構文を使用している文を理解し,活用・運用することができる。
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| 14週 |
Lesson 21 比較 (1) |
原級比較・比較級・最上級の文を理解し,活用・運用することができる。
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| 15週 |
復習 |
4th Qでの学修全般を中心に復習し,理解を深めることができる。
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| 16週 |
後期期末試験 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。 | 3 | |
| 日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。 | 3 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。 | 3 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。 | 3 | |
| 自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 3 | |