到達目標
先端の科学技術に関する討論に積極的に参加して講師等とのコミュニケーションをとり,知識の幅を広げられるよう努力できる.
JABEE E-d
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 講演会に積極的に参加し,外部講師との意見交換ができる. | 講演会に積極的に参加できる. | 講演会に積極的に参加できない. |
| 評価項目2 | 先端技術課題について理解を深め,自身の研究活動などに生かすことができる. | 先端技術課題について理解を深めることができる. | 先端技術課題について理解を深めることができない. |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本講義は,学生に最先端の技術課題について触れる場を設けることが目的である.国内外で活躍する科学技術者を招聘し,自然科学,工学,産業界の最新の成果や技術を講演していただく.
授業の進め方・方法:
技術社会や科学分野で近年大きな話題となっている分野の専門家にお声がけする.
多彩な分野の講師を招聘できるように工夫する.
実施は講師の都合に合わせる予定であるが,第1・2・4クオーターの金曜日に実施することが多いことを付しておく.
注意点:
講義において活発な討議や質問を積極的に行おうとする意識が必要である.自分の専門外の内容にも興味を持ち,知識の幅を広げることが大切である.
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
過去の講義例を以下に示す. |
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| 2週 |
田中 徹 (東北大学) |
バイオメディカル集積システムによる感覚の再建と拡張
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| 3週 |
Helmut Wenisch (シーメンス社) |
An Introduction to Industrie 4.0
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| 4週 |
張 暁勇 (仙台高専教員) |
Deep Convolutional Neural Network for Mammographic Computer-Aided Detection
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| 5週 |
末松 憲治 (東北大学) |
本格的なIoT社会の到来と第5世代をはじめとする無線通信技術
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| 6週 |
遠山 貴巳 (東京理科大学) |
大型研究施設の連携による先端基礎科学 ~高温超伝導体を例として~
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| 7週 |
Fred Brouwer (アムステルダム大学) |
Extreme Ultraviolet Photochemistry at the Advanced Research Center for Nanolithography
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| 8週 |
篠原 真毅 (京都大学) |
電波を用いたワイヤレス給電の理論,技術と その研究開発現状
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| 2ndQ |
| 9週 |
岩田 靖 ((株)デージーエスメディカル) |
医療情報処理システムの開発と, 職業人として楽しく充実した生活を送る方法
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| 10週 |
原 正幸 ((株)プロキッズ) |
学生時代の自分に向けて,今の自分が言いたいこと
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| 11週 |
李 揚漢 (台湾淡江大) |
5G key enabling technologies
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| 12週 |
藤原 祐介 (森北出版) |
デジタル時代における出版社の役割
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| 13週 |
吉永 浩之 (新日本無線株式会社) |
モバイル通信用高周波スイッチICの技術と応用
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| 14週 |
川崎 繁男 (JAXA宇宙科学研究所) |
JAXA科学衛星の無線工学と大学・高専との連携
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| 15週 |
大野 英男 (東北大学電気通信研究所 所長) |
スピントロニクスの研究開発最前線―集積回路応用に向けて―
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
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| 2週 |
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| 3週 |
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| 4週 |
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| 5週 |
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| 6週 |
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| 7週 |
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 毎回の事後レポート | | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |