総合実践英語Ⅱ

科目基礎情報

学校 鶴岡工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 総合実践英語Ⅱ
科目番号 0101 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 専攻科一般科目・共通専門科目 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 田邊 英一郎

目的・到達目標

文法を正確に理解し、読解力を高めることで総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばし、学術論文の執筆や学会発表を行うための基礎を養成することを目標とする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 英語の語彙、文法および複雑な英文の構造を理解する力を身に付ける。TOEIC800点レベルの語彙を習得している。高度な単語が使われ、一文が長い英文が文法的にどのような構造になっているか、速く正確に理解できる。 ような)数行にわたるほど長い TOEIC500点レベルの語彙を習得している。高度な単語使われ、一文が長い英文が文法的にどのような構造になっているか、少し時間をかければ正確に理解できる。習得語彙がTOEIC600点レベルに届かない。高度な単語が使われ、一文が長い英文が文法的にどのような構造になっているか、時間をかけても理解できない。
評価項目2 速く正確な読解力を身に付ける。上記のような英文が多い時事英語、科学英語の文章内容が速く正確に理解できる。上記のような英文が多い時事英語、科学英語の文章内容が、少し時間をかければ正確に理解できる。上記のような英文が多い時事英語、科学英語の文章内容が、時間をかけても理解できない。

学科の到達目標項目との関係

④英語力を含めたコミュニケーション力 説明 閉じる

教育方法等

概要:
文法、読解などの演習を通じて、英語力を強化する。 
授業の進め方と授業内容・方法:
基本的に遠隔授業で行う。受講者は毎週、担当教員が配信した演習課題を締め切り日までに提出する。演習課題は、読解問題(時事英語、科学英語など)と文法復習問題が中心である。課題の提出方法は、Formsでの解答・送信もしくは(プリントアウトして解答を記入した)解答用紙の直接提出とする。15回の授業のうち1回はTOEIC IPとする。以下の授業計画、評価割合は一つの目安であり、部分的な修正もありうるものとする。
注意点:
課題提出の〆切は必ず守って下さい。課題の内容で分からないことがあれば、質問に来て下さい。

事前・事後学習、オフィスアワー

事前学習:自分のできる範囲で、自分に合ったやり方でよいので、普段から英語の勉強をして下さい。
事後学習:上に同じ。
オフィスアワー:15:00-17:00、教員室

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 文法総復習1 復習対象の文法項目が正しく理解できる。
2週 読解演習1
(時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
3週 読解演習2 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
4週 読解演習3 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
5週 文法総復習2 復習対象の文法項目が正しく理解できる。
6週 読解演習4 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
7週 読解演習5 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
8週 読解演習6 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
4thQ
9週 文法総復習3 復習対象の文法項目が正しく理解できる。
10週 読解演習7 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
11週 読解演習8 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
12週 TOEIC IP 400点以上とることができる。
13週 文法総復習4 復習対象の文法項目が正しく理解できる。
14週 読解演習9 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
15週 読解演習10 (時事英語、科学英語などの)英語長文で使われている一つ一つの語句の意味、重要な文法項目が理解できる。同長文が論じている内容が正しく理解できる。
16週

評価割合

課題テスト取組み合計
総合評価割合70030100
評価項目13502055
評価項目23501045