| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 専門的能力 | 分野別の専門工学 | 化学・生物系分野 | 生物化学 | タンパク質、核酸、多糖がそれぞれモノマーによって構成されていることを説明できる。 | 5 | 後7,後12 |
| 生体物質にとって重要な弱い化学結合(水素結合、イオン結合、疎水性相互作用など)を説明できる。 | 5 | 後7,後12 |
| タンパク質の機能をあげることができ、タンパク質が生命活動の中心であることを説明できる。 | 5 | 後3,後7,後11,後12 |
| タンパク質を構成するアミノ酸をあげ、それらの側鎖の特徴を説明できる。 | 5 | 後3,後7,後11,後12 |
| アミノ酸の構造とペプチド結合の形成について構造式を用いて説明できる。 | 5 | 後3,後7,後11,後12 |
| タンパク質の高次構造について説明できる。 | 5 | 後3,後7,後11,後12 |
| ヌクレオチドの構造を説明できる。 | 5 | 後2,後4,後11 |
| DNAの二重らせん構造、塩基の相補的結合を説明できる。 | 5 | 後2,後4,後11 |
| DNAの半保存的複製を説明できる。 | 5 | 後2,後4,後11 |
| RNAの種類と働きを列記できる。 | 5 | 後2,後4,後11 |
| コドンについて説明でき、転写と翻訳の概要を説明できる。 | 5 | 後2,後4,後11 |
| 酵素の構造と酵素-基質複合体について説明できる。 | 5 | 後7,後9 |
| 酵素の性質(基質特異性、最適温度、最適pH、基質濃度)について説明できる。 | 5 | 後7,後9 |
| 補酵素や補欠因子の働きを例示できる。水溶性ビタミンとの関係を説明できる。 | 5 | 後7,後9 |
| 解糖系の概要を説明できる。 | 5 | 後6,後10 |
| クエン酸回路の概要を説明できる。 | 5 | 後6,後10 |
| 酸化的リン酸化過程におけるATPの合成を説明できる。 | 5 | 後6,後10 |
| 嫌気呼吸(アルコール発酵・乳酸発酵)の過程を説明できる。 | 5 | 後6,後10 |
| 各種の光合成色素の働きを説明できる。 | 5 | 後9 |
| 光化学反応の仕組みを理解し、その概要を説明できる。 | 5 | 後9 |
| 炭酸固定の過程を説明できる。 | 5 | 後9 |
| 生物工学 | 原核微生物の種類と特徴について説明できる。 | 5 | 後2,後5,後13 |
| 真核微生物(カビ、酵母)の種類と特徴について説明できる。 | 5 | 後2,後5,後13 |
| 微生物の増殖(増殖曲線)について説明できる。 | 5 | 後4,後5,後7,後13 |
| 微生物の育種方法について説明できる。 | 5 | 後4,後5,後7,後13 |
| 微生物の培養方法について説明でき、安全対策についても説明できる。 | 5 | 後4,後5,後7,後13 |
| アルコール発酵について説明でき、その醸造への利用について説明できる。 | 5 | 後13 |
| 食品加工と微生物の関係について説明できる。 | 5 | 後13 |
| 抗生物質や生理活性物質の例を挙げ、微生物を用いたそれらの生産方法について説明できる。 | 5 | 後6,後13 |
| 微生物を用いた廃水処理・バイオレメディエーションについて説明できる。 | 5 | 後5 |