到達目標
1.人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
2.これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1
民族、宗教、生活文化の多様性を理解 | 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することについて説明できる。 | 左記ができない。 |
| 評価項目2
ギリシャ哲学の特徴を説明できる力 | ギリシャ哲学者達の思想的特徴を何も見ずに説明することができ、かつ、哲学者間における思想的影響や相違についても説明できる。 | ギリシャ哲学者達の思想的特徴を何も見ずに説明することができる。 | 左記ができない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
代表的な哲学・宗教の概観。
授業の進め方・方法:
座学・講義形式。
担当教員が哲学者や思想家の業績、諸宗教の特徴等について、板書やプリントに要点をまとめながら説明する。
教材は、教科書『新倫理』に準拠した内容とする。
注意点:
シラバス末尾の評価割合に沿って総合的に評価し50点以上を合格とする。
状況を鑑み、オンラインで実施する場合があるその場合はオンデマンド配信を行う。
なお、「不可」となったものに対して再試験は実施しない。
事前・事後学習、オフィスアワー
事前学習はない。
事後学習として、課題・レポートを課すため遅滞なく提出すること。
オフィスアワー:授業当日の16:00~17:00
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
文化の多様性を認識し、互いの文化を尊重することの大切さを理解できる。
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| 2週 |
「現代に生きる自己の課題」 人間とは何か |
人間の特質とは何かを理解できる。
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| 3週 |
「人間としての自覚と生き方」 ユダヤ教とイエスの思想 |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 4週 |
キリスト教の世界宗教への展開 |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 5週 |
イスラーム |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 6週 |
インドの古代思想と仏陀の思想 |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 7週 |
仏教の展開1 |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 8週 |
仏教の展開2 |
人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
「国際社会に生きる日本人の自覚」 日本の風土と思想 |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 2週 |
「人生における哲学」 ギリシャ神話・自然哲学・ソフィスト |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 3週 |
ソクラテス |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 4週 |
プラトン |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 5週 |
アリストテレス |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 6週 |
ヘレニズムの思想 |
これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。
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| 7週 |
「現代の諸課題と倫理」 環境と倫理 |
あらゆる行動において自ら進んで環境を壊さないような配慮を行うことやそうした心構えの大切さを理解できる。
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 社会 | 社会 | 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | 前3,前4,前5,前6,前7,前8 |
| これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7 |
評価割合
| 試験 | 課題・レポート | 態度 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 20 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 60 | 10 | 10 | 80 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 10 | 10 | 0 | 20 |