概要:
知的財産、キャリアプランなど、専門知識以外の技術者として必要な基礎知識を確認する。
グループディスカッションを取り入れる事で、コミュニケーション力、主体性、創造力を総合的に育む。
授業の進め方・方法:
教材配信による遠隔講義ならびグループディスカッション、レポート提出を基本とする。
注意点:
シラバス末尾の評価割合に沿って総合的に評価し50点以上を合格とする。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス/情報リテラシー |
担当教員の自己紹介、シラバス、授業の目標、授業の進め方、評価の仕方等の説明が理解できる。情報セキュリティやモラルについて理解できる。
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| 2週 |
アイスブレイクⅠ |
グループワークの意味や重要性を理解できる。
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| 3週 |
アイスブレイクⅡ |
グループワークの意味や重要性を理解できる。
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| 4週 |
PROG試験 |
自分の強みと弱みを知り、自己分析・自己PRづくりに活かすことができる。
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| 5週 |
知的財産 1 |
知的財産の社会的意義や重要性を理解できる。
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| 6週 |
知的財産 2 |
知的財産の社会的意義や重要性を理解できる。
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| 7週 |
キャリアプラン1 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 8週 |
キャリアプラン2 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 2ndQ |
| 9週 |
キャリアプラン3 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 10週 |
キャリアプラン4 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 11週 |
キャリアプラン5 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 12週 |
キャリアプラン6 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 13週 |
キャリアプラン7 |
自身の希望進路について考え、企業研究とPR資料の作成を通して、今後のキャリアについて具体的な目標設定が出来る。
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| 14週 |
PROG試験結果解説 |
自分の強みと弱みを知り、自己分析・自己PRづくりに活かすことができる。
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| 15週 |
振り返り,自己採点 |
エンジニアとして必要とされる素養に関して理解し、これから自身が取り組むべきことを理解できる。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | コミュニケーションスキル | コミュニケーションスキル | 他者の考えや主張を理解するために、相手を尊重し配慮する態度をとることができる。 | 3 | 前2,前3 |
| 目的に応じた適切な方法で自分の考えや主張を伝えることができる。 | 3 | 前2,前3 |
| 多様な他者との間で良好な人間関係を形成するための行動ができる。 | 3 | 前2,前3 |
| チームワークとリーダーシップ | チームワークとリーダーシップ | チーム活動において意見の相違や対立を踏まえて合意形成に向けて行動できる。 | 3 | 前2,前3 |
| チームの協働関係の形成、維持、向上を促すための行動ができる。 | 3 | 前2,前3 |
| チーム活動の目標共有を図り、目標達成に向けた行動を実践し、また、チームの協働を促進するための行動ができる。 | 3 | 前2,前3 |
| 情報収集・活用・発信力 | 情報収集・活用・発信力 | ディジタルツールを含む種々の手段や各種メディアを活用し、情報を収集できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 信頼性・妥当性・有効性などを考慮しながら情報を検証・評価できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自己及び他者の権利に配慮し、適切な方法を用いて情報を活用し、効果的に情報発信できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 思考力 | 思考力 | 複合的な事象や出来事を分析できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 情報や主張を批判的に検証できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 情報や主張を説得的に提示するための方法を考えることができる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 課題発見力・問題解決力 | 課題発見力・問題解決力 | 直面している事象や出来事を分析して、対応すべき問題を特定できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 現状を分析した上で、実現すべき理想との乖離(ギャップ)の中に含まれる課題を把握できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 問題の解決、理想の実現のために達成すべき目標を設定し、また、具体的な行動案を検討できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 基盤的資質・能力 | 自己理解 | 自己理解 | 自分の経験や活動を振り返り、自分の考え方や価値観などを認知できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自己理解に基づき必要な対応や行動を検討できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 主体性 | 主体性 | 自分が果たすべき役割や行動について認識できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自分が果たすべき役割や行動を実践できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自己管理と責任ある行動 | 自己管理と責任ある行動 | 自分に求められる役割や行動を把握し、確認できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自分に求められる役割や行動を実践し、その過程や結果の振り返りができる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 倫理観 | 倫理観 | 自分の判断や行動、及びそれらがもたらす結果や影響について、倫理的観点から検討、評価できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 自分の判断や行動の基盤となる倫理観を振り返り、表現できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| キャリアデザイン | キャリアデザイン | 自分の体験や行動を振り返り、自分の特性や強みを把握できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 将来のキャリアについて計画を立てることができる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 社会や環境、人々に対する影響などを踏まえた上で、専門職(エンジニアなど)に求められる役割について考えることができる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 専門職(エンジニアなど)の業務内容について説明できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |
| 様々な業種、職種、企業の社会的意義や責任について説明できる。 | 3 | 前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13 |