到達目標
1.エンジニアとしてアイディアの価値創出、知的財産について説明することができる
2.社会課題を解決するためのアイディアをチームで創出し、他者の理解・共感を得ることができる
3. ソーシャル・アントレプレナーシップを理解し、解決方法に限らずあらゆる視点で解決を目指す提案ができる
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 知的財産 | 工学の基礎となる知的財産を活用できる | 知的財産を理解できる | 知的財産を理解、活用できない |
| グループディスカッション | グループディスカッションにて自身の意見を述べつつ、チームのアイディアとしてまとめることができる | グループディスカッションにて、自身の意見を述べることができる | グループディスカッションへ参加できない |
| プレゼンテーション | 現状を正確に把握し、独創的なビジネスプランを構築できる | 現状を把握し、ビジネスプランを構築できる。 | ビジネスプランを構築できない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
知的財産、起業、デジタル化社会におけるビジネスの変化など技術者として必要な素養を身につける。
グループディスカッションを取り入れる事で、コミュニケーション力、発言力、思考力を総合的に育む。
授業の進め方・方法:
講義ならびグループディスカッション、レポート提出を基本とする。
注意点:
授業開講日だけでなく、実習時間を使い各グループでスケジュールを立てて自主的に進めたり、外部講師の招聘によっては開講時間を変更することもある。
本講義は鶴岡高専数理・データサイエンス・AI教育プログラムの対象科目であることを留意して受講する事を勧める。
【オフィスアワー】授業当日の12:00~12:45,16:00~17:00
事前・事後学習、オフィスアワー
オフィスアワー:12:00〜13:00
随時、Teamsチャットにて受付可能
授業の属性・履修上の区分
授業計画
|
|
週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス/チームづくり |
ガイダンス後、各階でチームづくり(4コース合同)
|
| 2週 |
アイディア発想を考える |
NEEDsとWANTs/コンセプト
|
| 3週 |
アイディア創出/ペルソナ |
社会課題、社会問題を解決できるアイディアか?困っている人は誰か?
|
| 4週 |
収益と利益の違いを知る |
「収益」と「利益率」の違いを学ぶ
|
| 5週 |
アイディアの方向性/競合① |
プロダクト・アウトとマーケット・イン/競合の有無、類似技術、特許
|
| 6週 |
メンタリング/ピッチ① |
課題/アイディア/競合について教員ピッチ
|
| 7週 |
アイディアの方向性/競合② |
プロダクト・アウトとマーケット・イン/競合の有無、類似技術、特許
|
| 8週 |
メンタリング/ピッチ② |
課題/アイディア/競合について教員ピッチ
|
| 2ndQ |
| 9週 |
プロモーション(試作・実験) |
宣伝や広告、認知獲得(試作・実験による根拠や視覚的効果)
|
| 10週 |
プレゼン準備① |
プレゼン準備
|
| 11週 |
プレゼン準備② |
プレゼン準備
|
| 12週 |
プレゼン準備③ |
プレゼン準備
|
| 13週 |
ユニット・プレゼン |
ユニット発表/相互評価
|
| 14週 |
ファイナル・プレゼン |
10チーム発表/相互評価
|
| 15週 |
提出物確認 |
提出物の確認をし正しく対応することができる
|
| 16週 |
|
|
モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 市場調査 | グループディスカッション | プレゼンテーション | 合計 |
| 総合評価割合 | 20 | 30 | 50 | 100 |
| 分野横断的能力 | 20 | 30 | 50 | 100 |