到達目標
1.論理的な文章を読み、論理の構成や展開の把握にもとづいて論旨を客観的に理解し、要約し、意見を表すことができる。また、論理的な文章の代表的構成法を理解できる。
2.相手の意見を理解して要約し、他者の視点を尊重しつつ、建設的かつ論理的に自らの考えを構築し、合意形成にむけて口頭によるコミュニケーションをとることができる。また、自らのコミュニケーションスキルを高める方法を習得できる。
3.日本の近現代文学に親しみ、当時の社会背景や思想を理解し、表現と価値観の多様性に気づくことができる。そして自分自身の考えを持ち、表現することができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 論理的な文章を読み、論理の構成や展開の把握にもとづいて論旨を客観的に理解し、要約し、意見を表すことができる。また、論理的な文章の代表的構成法を理解できる。 | 論理的な文章を読み、論理の構成や展開の把握にもとづいて論旨を客観的に理解し、要約し、意見を表すことができる。 | 論理的な文章を読み、論理の構成や展開の把握にもとづいて論旨を客観的に理解できる。 |
| 評価項目2 | 相手の意見を理解して要約し、他者の視点を尊重しつつ、建設的かつ論理的に自らの考えを構築し、合意形成にむけて口頭によるコミュニケーションをとることができる。また、自らのコミュニケーションスキルを高める方法を習得できる。 | 相手の意見を理解して要約し、他者の視点を尊重しつつ、建設的かつ論理的に自らの考えを構築し、合意形成にむけて口頭によるコミュニケーションをとることができる。 | 相手の意見を理解して要約し、他者の視点を尊重しつつ、建設的かつ論理的に自らの考えを構築できる。 |
| 評価項目3 | 日本の近現代文学に親しみ、当時の社会背景や思想を理解し、表現と価値観の多様性に気づくことができる。そして自分自身の考えを持ち、表現することができる。
| 日本の近現代文学に親しみ、当時の社会背景や思想を理解し、表現と価値観の多様性に気づくことができる。そして自分自身の考えを持つことができる。 | 日本の近現代文学に親しみ、当時の社会背景や思想を理解し、表現と価値観の多様性に気づくことができる。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
本授業の主な目標は、社会人として最低限必要な「聞く」・「読む」・「書く」・「話す」ことの、総合的な能力向上を目指す。具体的な副目標は次の2 点である。
1 .論理的思考能力の育成のために、様々な文章を読み、正確な読解力と語彙力を身につける。そして表現語彙を増やし、自分自身の言葉で自分の考えを伝える力を養う。
2. グループワークを中心に、他者とのコミュニケーションの向上を図り、協調性を身に付ける。
課題提出等は適宜行う予定である。国語辞典は各自で用意すること。
授業の進め方・方法:
基本的に講義形式で進める。またグループワークを中心とした演習形式の授業もある。
注意点:
授業はあらかじめ、予習(本文を一読してくるなど)をしてから臨むこと。
ノートは必ずとること。なお、国語辞典(紙媒体、電子媒体どちらでも可)は各自で用意すること。
再試験は実施しない。
事前・事後学習、オフィスアワー
事前・事後学習:そのつど指示する。
オフィスアワー:(前期)授業のある曜日の昼休み。 (後期)随時受け付けるが、事前にTeamsチャット等で連絡すること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
前期の授業の流れを理解し、受講する姿勢を身につけることができる。
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| 2週 |
評論「オブジェとイマージュ」 |
論理的な文章を読解し、筆者の主張や、論理の展開を読み取ることができる。
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| 3週 |
評論「オブジェとイマージュ」 |
同上
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| 4週 |
評論「市民社会化する家族」 |
論理的な文章を読解し、筆者の主張や、論理の展開を読み取ることができる。 ある程度難しい文章の内容を理解し、要点をまとめる力をつけることができる。
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| 5週 |
評論「市民社会化する家族」 |
同上
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| 6週 |
短歌 |
日本の短歌に触れ、規則性や言葉の変遷や表現の多様性を理解することができる。
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| 7週 |
短歌 表現:短歌を作る |
学びを生かし、短歌を詠むことができる。
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| 8週 |
中間試験 |
これまでの学習の理解度・定着度を測る。
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| 2ndQ |
| 9週 |
試験返却 評論「普遍性」 |
論理的な文章を読解し、筆者の主張や、論理の展開を読み取ることができる。 ある程度難しい文章の内容を理解し、要点をまとめる力をつけることができる。
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| 10週 |
評論「普遍性」 |
同上
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| 11週 |
評論「ポストモダンと排除社会」 |
論理的な文章を読解し、筆者の主張や、論理の展開を読み取ることができる。 ある程度難しい文章の内容を理解し、要点をまとめる力をつけることができる。
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| 12週 |
評論「ポストモダンと排除社会」 |
同上
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| 13週 |
小説「舞姫」(森鴎外) |
近現代文学に親しみ、時代背景を理解し、多様な価値観と表現を理解することができる。 登場人物の心情や情景描写を読み取り、自分の考えを持ち、表現することができる。
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| 14週 |
小説「舞姫」(森鴎外) |
同上
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| 15週 |
小説「舞姫」(森鴎外) |
同上
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| 16週 |
小説「舞姫」(森鴎外) |
同上
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス |
後期の授業の流れを理解し、受講する姿勢を身につけることができる。
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| 2週 |
小説「こころ」Ⅰ
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近現代文学に親しみ、時代背景を理解し、多様な価値観と表現を理解することができる。 登場人物の心情や情景描写を読み取り、自分の考えを持ち、表現することができる。
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| 3週 |
小説「こころ」Ⅱ |
近現代文学に親しみ、時代背景を理解し、多様な価値観と表現を理解することができる。 登場人物の心情や情景描写を読み取り、自分の考えを持ち、表現することができる。
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| 4週 |
小説「こころ」Ⅲ |
近現代文学に親しみ、時代背景を理解し、多様な価値観と表現を理解することができる。 登場人物の心情や情景描写を読み取り、自分の考えを持ち、表現することができる。
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| 5週 |
経験の整理 履歴書の書き方Ⅰ |
履歴書の基本的な考え方を学び、自分自身の過去を整理し、他者への自己アピール点を的確に書くことができる。
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| 6週 |
経験の整理 履歴書の書き方Ⅱ |
履歴書の基本的な考え方を学び、自分自身の過去を整理し、他者への自己アピール点を的確に書くことができる。
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| 7週 |
思考の整理 レポートの書き方 |
履歴書の基本的な考え方を学び、自分自身の過去を整理し、他者への自己アピール点を的確に書くことができる。
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| 8週 |
思考の整理 小論文の書き方 |
小論文の基本的な考え方を学び、論理的な思考の流れを整理し、その結果と考察を書くことができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験(前期) | 提出物(後期) | | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 30 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 70 | 30 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |