到達目標
「組込みシステム」および組込みシステムのソフトウェアである「組込みソフトウェア」の開発に必要となる技術および知識について学ぶ.
1. 組込みシステムの開発手法を理解できる.
2. PythonおよびC言語を用いてプログラムを作成できる.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1
組込みシステムの開発手法を理解できる. | 組込みシステムの開発手法を実践できる. | 組込みシステムの開発手法を理解できる. | 組込みシステムの開発手法を理解できない. |
| 評価項目2
PythonおよびC言語を用いてプログラムを作成できる. | PythonおよびC言語を用いてプログラムを作成し,実際に回路を制御できる. | PythonおよびC言語を用いてプログラムを作成できる. | PythonおよびC言語を用いてプログラムを作成できない. |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
「組込みシステム」は,自動車,携帯電話,情報家電等を実現するための重要な技術である.本講義では,組込みシステムのソフトウェアである「組込みソフトウェア」の開発に必要となる技術および知識について学ぶ.
授業の進め方・方法:
講義および演習を中心に授業を進める.試験80%,演習評価20%とし,総合評価60点以上を合格とする.演習はPythonを用いて実施する.
注意点:
「不可」となった者に再試験は実施しない。
事前・事後学習、オフィスアワー
本授業はプログラミングの演習があることに留意し,プログラミング科目の準備学習を実施することを勧める.
オフィスアワーは講義実施日の16:00 ~ 17:00
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
Pythonの基礎 |
Pythonの紹介とプログラミング
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| 2週 |
Pythonの基礎 |
データ型および基本I/O処理を
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| 3週 |
Pythonの基礎 |
ブール値及び条件判断
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| 4週 |
Pythonの基礎 |
繰り返し他の制御構造
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| 5週 |
Pythonの基礎 |
リスト型およびブール型データの扱い
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| 6週 |
Pythonの基礎 |
関数
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| 7週 |
Pythonの基礎 |
タプル、辞書型のデータ処理
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| 8週 |
Pythonの基礎 |
モジュールとパッケージ
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| 2ndQ |
| 9週 |
Pythonの基礎 |
PIP
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| 10週 |
Pythonの基礎 |
文字列およびリスト処理
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| 11週 |
Pythonの基礎 |
例外処理
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| 12週 |
Pythonの基礎 |
Pythonによるオブジェクト指向プログラミング
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| 13週 |
演習(Raspberry Pi) |
PythonおよびC言語を使用した導入演習
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| 14週 |
演習 |
ブレッドボードに実装した回路の制御
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| 15週 |
最終試験 |
講義の内容を包括的に理解できる
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 演習評価 | 合計 |
| 総合評価割合 | 80 | 20 | 100 |
| 基礎的能力 | 40 | 10 | 50 |
| 専門的能力 | 40 | 10 | 50 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |