概要:
初級文法の残りを仕上げる。平易な文字テキストを講読する。
授業の進め方・方法:
文法説明、語彙説明をもとに文例の音読、和訳、さらに練習問題と進める。授業の最後に毎回、文法についての暗唱試験、初級文法が終わった後は授業で扱うテキストから、ある程度まとまった文の暗唱試験を実施する。
注意点:
・前期開講のクラスと後期開講のクラスがあるが、毎回の授業内容については前期のみ記す。後期開講のクラスも前期開講のクラスに準ずる。
・学修単位の授業なので、初級文法終了後はテキストの下調べをした上で授業に臨む事を求める。
・口頭での暗唱試験は1回2点満点とし、滞り無く言えれば2点、滞ったり、教員のヒント、手助けがあって出来た場合1点、ヒントがあっても出来なかった場合は0点。なお、口頭試験の結果に納得出来ない場合は何度でもやり直しを認める。
・期末試験2回分に 50%、暗唱試験に 20%、レポートに 10%、授業での 担当箇所の発表の評価に 20% を配分して最終評価とし、60% 以上を合格とする。
参考書:中島悠爾・平尾浩三・朝倉巧著:改訂版 必携ドイツ文法総まとめ.白水社
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 様々な国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事項について説明できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| 異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |
| それぞれの国や地域の経済的・社会的な発展に対して科学技術が果たすべき役割や技術者の責任ある行動について説明できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15 |