到達目標
製図法の基礎を理解する.また,機械要素(ボルト・ナットや軸継手)の製図法を理解し,製作図を作成する.CAD(Computer Aided Drawing)の基礎的機能を理解し,図面作成を行う.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 加工者の視点に立った理解しやすい内容を図面で表現できる | 三角法により線・記号・交差を正しく用いて図面が書ける | 左記ができない,提出物の未提出 |
| 評価項目2 | 加工者の視点に立った理解しやすい内容を図面で表現できる | CAD操作により作図できる | 左記ができない,提出物の未提出 |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
(D) 専門分野の知識と情報技術を身につける。
説明
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教育方法等
概要:
カリキュラムポリシーに挙げられている機械系の専門知識修得のなかで,基本となる製図法の基礎を理解する.とくに,機械要素(ボルト・ナットや軸継手)の製図法を理解し,製作図を作成する.とりわけ,講師の産業機器開発設計経験をもとに,テキスト以外の記述例も取り上げ解説する.また,CAD(Computer Aided Drawing)の基礎的機能を理解し,図面作成を行う.
授業の進め方・方法:
主に図面作成の演習が主体となる
注意点:
提出作品(提出期限も含む)80%,受講状況(演習を含む)20%で総合評価する.50点以上を合格とする.
図面作成の作業が主となるので,授業前に教科書や配布プリントを熟読し,内容について理解を深めておくこと.
事前・事後学習、オフィスアワー
オフィスアワー:授業があった日の放課後7・8校時
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
キー・軸継手の製図 |
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| 2週 |
キー・軸継手の製図 |
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| 3週 |
キー・軸継手の製図 |
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| 4週 |
キー・軸継手の製図 |
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| 5週 |
キー・軸継手の製図 |
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| 6週 |
キー・軸継手の製図 |
キーや軸継手について理解し,フランジ形たわみ軸継手を正しく製図することができる
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| 7週 |
2D-CADの基本操作を習得する |
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| 8週 |
2D-CADの基本操作を習得する |
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| 4thQ |
| 9週 |
2D-CADの基本操作を習得する |
2D-CADの基礎機能を理解し,簡図面を描くことができる
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| 10週 |
3D-CADの基本操作を習得する |
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| 11週 |
3D-CADの基本操作を習得する |
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| 12週 |
3D-CADの基本操作を習得する |
3D-CADの基礎機能を理解し,部品を作成できる.
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| 13週 |
簡単な部品を実測し,スケッチを作成する |
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| 14週 |
簡単な部品を実測し,スケッチを作成する |
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| 15週 |
簡単な部品を実測し,スケッチを作成する |
2D-CADと3D-CADの明確な違いを理解し,使い分ける知識を習得できる.
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | 成果物(提出物) | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 0 | 0 | 20 | 0 | 80 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 20 | 0 | 80 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |