英語Ⅵ

科目基礎情報

学校 鶴岡工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 英語Ⅵ
科目番号 0047 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 創造工学科(情報コース,DDコース情報系) 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 前期:2 後期:2
教科書/教材 Hell, I'm Bradley! 高校生のためのTOEIC Bridge入門
担当教員 阿部 秀樹

到達目標

1 標準的な文法事項及び(英検準2級~2級レベルの)単語・熟語の習得と運用。
2 上記の知識を標準的な英文の読解や作文に応用でき、聞き取りや口頭英作文ができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1四技能を完全に駆使した問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がない。
評価項目2四技能を駆使した問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がない。
評価項目3四技能を駆使した問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がある。高校標準レベルの問題解決能力がない。

学科の到達目標項目との関係

C C 説明 閉じる
(F) 論理的表現力と外国語によるコミュニケーションの基礎能力を身につける。 説明 閉じる

教育方法等

概要:
これまで学習した基本的な英語の単語や文法を復習することで、4技能向上のための基礎固めを行う。ヒアリング・スピーキング対策としての発音指導も行う。
授業の進め方・方法:
授業は教科書問題を演習形式で行うので、集中して聴講し,必ず復習すること。
課題、提出物もあるので、指示にしたがうこと。
注意点:
試験の成績70%,平素の学習状況等(課題・小テスト・レポート等を含む)を30%の割合で総合的に評価する。

事前・事後学習、オフィスアワー

オフィスアワー:15:00-17:00、教員室

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 Unit 1 Hello, I'm Bradley 現在時制の理解と演習。
2週 Unit 2 Brad is my friend 過去時制の理解と演習。
3週 Unit 3 I'd like you to meet Richard 進行形の理解と演習
4週 Unit 4 A job advert 助動詞の理解と演習
5週 Unit 5 A new apartment 完了形の理解と演習
6週 Unit 6 Come in and look at my flat 冠詞の理解と演習
7週 前期中間試験
8週 Unit 7 My neighborhood 名詞の理解と演習
2ndQ
9週 Unit 8 Writing a CV 形容詞・副詞の理解と演習
10週 Unit 9 An interview 比較の理解と演習
11週 Unit 10 A blog 不定詞・動名詞の理解と演習
12週 Unit 11 Which one is better? 前置詞・接続詞の理解と演習
13週 Unit 12 Dear diary 使役・知覚動詞の理解と演習
14週 Unit 13 At work 受動態の理解と演習
15週 Unit 14 Ordering kitchen products 関係詞の理解と演習
16週 前期末試験
後期
3rdQ
1週 Unit 15 Customer complaints 現在時制の理解と演習
2週 Unit 16 Thanking people 過去時制の理解と演習
3週 Unit 17 Arranging a date 進行形の理解と演習
4週 Unit 18 When and where 完了形の理解と演習
5週 Unit 19 Directions 冠詞・代名詞の理解と演習
6週 Unit 20 It was a great date 名詞(加算・不加算)の理解と演習
7週 Unit 21 Lost property 形容詞・副詞の理解と演習
8週 後期中間試験
4thQ
9週 Unit 22 A birthday present 比較の理解と演習
10週 Unit 23 Bad luck 前置詞・接続詞の理解と演習
11週 Unit 24 Happy ending 不定詞・動名詞の理解と演習
12週 高校生のためのTOEIC Bridge入門より演習 助動詞の理解と演習
13週 高校生のためのTOEIC Bridge入門より演習 受動態の理解と演習
14週 高校生のためのTOEIC Bridge入門より演習 使役の理解と演習
15週 高校生のためのTOEIC Bridge入門より演習 関係詞の理解と演習
16週 学年末試験

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文社会科学英語英語聞き手に正しく伝わるよう、語・句・文における強勢、文におけるリズム・イントネーション、音のつながり・区切りを意識しながら明瞭に音読あるいは発話できる。3前1,前2,前3,前4,前5,前6,前8,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後5,後6,後7
中学校までに学習した語彙の定着を図り、高等学校指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる語彙を習得して適切に運用できる。3前1,前3,前4,前8,後3
中学校までに学習した文構造及び文法事項に加え、高等学校学習指導要領に準じた文構造及び文法事項について習得して適切に運用できる。3前1,前2,前5,前9,後5
日常的な話題や社会的な話題について、はっきりとした発音で、調整された速さで話された内容から、必要な情報を聞き取り、話し手の意図を把握できる。3前1,前8,前11,後2,後5,後14
日常的な話題や社会的な話題について、基本的な表現を用いて、情報や考え、気持ちなどを話すことができる。3前2,前9,前12,後6,後14
日常的な話題や社会的な話題について平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握して必要な情報を読み取り、書き手の意図、概要や要点を把握できる。3前3,前10,前13,後6,後14
日常的な話題や社会的な話題について、自分の意見や感想を整理し、情報や考え、気持ちなどを伝える文章を書くことができる。3前4,前11,前15,後7,後15
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢を持ち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。3前5,前12,後1,後15
実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。3前6,前14,後2,後15
自分の専門分野などの予備知識のある事柄や関心のあるトピックについて、話の展開や話者の意図に注意しながら必要な情報を聞き取り、概要や要点を把握できる。3前2,前8,前15,後7
英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、意見や主張、課題の解決策などをやり取りできる。3前3,前13,後1
英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。3前5,前14,後12
母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。3前10,後3,後4
関心のあるトピックについて、意見や主張を適切な理由や根拠とともに伝える複数の段落を書くことができる。3前1,後11,後12
自分の専門分野に関する口頭発表などを念頭に置き、関心のあるトピックについて、平易な英語でのプレゼンテーションや内容に関する簡単な質疑応答のやりとりができる。3後9,後10,後12
関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。3後9,後10,後13
英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。3後10,後11,後13

評価割合

試験発表相互評価取り組みポートフォリオその他合計
総合評価割合700010200100
基礎的能力700010200100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000