卒業研究

科目基礎情報

学校 福島工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 卒業研究
科目番号 0123 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 8
開設学科 電気工学科(R2年度開講分まで) 対象学年 5
開設期 通年 週時間数 8
教科書/教材 各テーマについて指導教員より指示がある。
担当教員 鈴木 晴彦,大槻 正伸,山本 敏和,伊藤 淳,濱﨑 真一,山田 貴浩,小泉 康一,植 英規,豊島 晋,橋本 慎也

到達目標

①各自選んだテーマについての深い理解、応用能力を涵養する。
②研究を通して、問題解決能力、プレゼンテーション能力を身に付ける。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1到達目標の内容を実践で理解し、応用できる。到達目標の内容を実践で理解している。到達目標の内容を実践で理解していない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
4年間の学習の成果を基に、4年次の創作実習(後期)に引き続き、担当教員の指導により学生の興味と好ましい資質の進展をはかり、探索的な学習を通してデザイン能力と問題解決能力を育成する。
授業の進め方・方法:
最後に卒業論文を作成して提出する。また、卒業研究発表会において卒業研究の成果を発表する。
研究遂行40%、論文40%、中間報告および卒業研究発表20%として総合的に評価し、60点以上を合格とする。
実施しない
注意点:
受動的な学習態度ではなく、問題を自ら探して見つけるような積極的かつ自発的な取り組みが特に望まれる。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 卒業研究ガイダンス 卒業研究の概要を理解し,配属における各個人の役割,
年間の日程が把握できる
2週 研究の遂行 各自の研究の進捗状況を説明することができ,その進行
状況を把握しつつ,研究を遂行できる
3週 研究の遂行
4週 研究の遂行
5週 研究の遂行
6週 研究の遂行
7週 研究の遂行
8週 研究の遂行
2ndQ
9週 研究の遂行
10週 研究の遂行
11週 研究の遂行
12週 研究の遂行
13週 研究の遂行
14週 研究の遂行
15週 研究の遂行
16週 中間報告会
後期
3rdQ
1週 研究の遂行
2週 研究の遂行
3週 研究の遂行
4週 研究の遂行
5週 研究の遂行
6週 研究の遂行
7週 研究の遂行
8週 研究の遂行
4thQ
9週 研究の遂行
10週 研究の遂行
11週 研究の遂行
12週 研究の遂行
13週 研究の遂行
14週 卒業研究報告会
15週 卒業論文の最終提出 各自の研究成果について、論文の執筆ができる
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力分野別の工学実験・実習能力電気・電子系【実験実習】電気・電子系【実験実習】電圧・電流・電力などの電気諸量の測定方法を習得する。4
抵抗・インダクタンス・キャパシタンス・インピーダンスなどの素子値の測定方法を習得する。4
オシロスコープを用いた波形観測方法を習得する。4
電気・電子系の実験を安全に行うための基本知識を習得する。4
直流回路論における諸定理について実験を通して理解する。4
交流回路論における諸現象について実験を通して理解する。4
過渡現象について実験を通して理解する。4
半導体素子の電気的特性の測定法を習得し、実験を通して理解する。4
増幅回路等の動作について実験を通して理解する。4
論理回路の動作について実験を通して理解する。4
情報系【実験実習】情報系【実験実習】与えられた簡単な問題に対してそれを解決するためのソースプログラムを、標準的な開発ツールや開発環境を利用して記述できる。4
ソフトウェア生成に利用される標準的なツールや環境を使い、ソースプログラムをロードモジュールに変換して実行できる。4
ソフトウェア開発の現場において標準的とされるツールを使い、生成したロードモジュールの動作を確認できる。4
与えられた数値を別の基数を使った数値に変換できる。4
与えられた仕様に合致した簡単な組合せ論理回路や順序回路を設計できる。4
分野横断的能力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力総合的な学習経験と創造的思考力現実を踏まえ、公衆の健康・安全や文化・社会・環境に配慮すべきことが理解できる。さらに、複合的な工学的課題や、需要に適合したシステム・構成要素・工程の設計に取り組むことができる。4
現実を踏まえ、公衆の健康・安全への配慮、文化的・社会的・環境的な観点に配慮をしつつ、既存の枠にとらわれずに、複合的な工学的課題や、需要に適合したシステム・構成要素・工程を設計することができる。4
クライアントの要求を解決するための設計解を作り出すプロセス理解し、設計解を創案できる。さらに、創案した設計解が要求を解決するものであるかを評価しなければならないことを理解する。4
クライアントの要求を解決するための設計解を作り出すプロセスを理解し、設計解を創案できる。さらに、創案した設計解が要求を解決するものであるかを評価しデザインすることができる。4

評価割合

研究遂行論文中間報告・卒研発表態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合404020000100
基礎的能力404020000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000