到達目標
①コンピュータを利用しデータ処理を行い情報を引き出すことができる。
②化学装置の基本設計に必要な物性値の推算ができる。
③化学に関連する現象のシミュレーションができる。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 到達目標の内容を実践で理解し、応用できる。 | 到達目標の内容を実践で理解している。 | 到達目標の内容を実践で理解していない。 |
| 評価項目2 | | | |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 (B)
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学習・教育到達度目標 (D)
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学習・教育到達度目標 (E)
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教育方法等
概要:
コンピュータ特有のデータ処理法を学習し、実験データ処理、物性推算、シミュレーションへ応用する。
授業の進め方・方法:
中間試験、期末試験は、実施しない。
小テスト、課題、および実習に対する取り組み状況を総合的に評価する。60点以上を合格とする。
注意点:
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
テキストデータの処理(1) |
表示・抜き出し
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| 2週 |
テキストデータの処理(2) |
検索・置換
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| 3週 |
テキストデータの処理(3) |
加工
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| 4週 |
数値データの処理(1) |
基本的な演算
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| 5週 |
数値データの処理(2) |
相関・フィッティング
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| 6週 |
数値データの処理(3) |
グラフ作成
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| 7週 |
数値データの処理(4) |
微分・積分、数値積分
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| 8週 |
数値データの処理(5) |
方程式の数値解法
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| 2ndQ |
| 9週 |
数値データの処理(6) |
連立方程式
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| 10週 |
数値データの処理(7) |
常微分方程式の数値解
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| 11週 |
物性推算(1) |
輸送物性
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| 12週 |
物性推算(2) |
平衡物性
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| 13週 |
物性推算(3) |
気液平衡
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| 14週 |
シミュレーション(1) |
化学反応
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| 15週 |
シミュレーション(2) |
化学プロセス
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 課題等 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |