校外実習

科目基礎情報

学校 福島工業高等専門学校 開講年度 2017
授業科目 校外実習
科目番号 0116 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 物質工学科(R2年度開講分まで) 対象学年 4
開設期 集中 週時間数
教科書/教材
担当教員 内田 修司

到達目標

①技術者としての心構えを体得する。
②実習先において、今までに学習してきたことが生かされていることを実感する。
③実習先において、5年生までに身につけたい学習内容を確認する。
④人生設計の参考にできることを実体験する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1到達目標の内容を実践で理解し、応用できる。到達目標の内容を実践で理解している。到達目標の内容を実践で理解していない。
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 (D) 説明 閉じる
学習・教育到達度目標 (F) 説明 閉じる

教育方法等

概要:
社会における技術者の役割を認識するとともに、学校で習得している知識が、実社会でどのように活用されているかを理解することで、今後の学習に役立てる。
授業の進め方・方法:
(実習の期間)
・原則として、第4学年の夏季休業中に実施する。ただし、やむをえない事情により夏季休業中に行えない場合には、他の休業中に実施することができる。
・原則として、実習の期間は1週間とする。
・定期試験は実施しない。
・報告書と報告会での発表内容を総合的に判断して評価する。
注意点:
時間厳守、あいさつなど、社会人としてのマナーを心がけ、計画したカリキュラムを遂行する。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 (実習受入先の選択)
①実習先の希望調査
②実習先との調整
③実習先の学科内調整
④実習先の決定
実務訓練を前に,実務訓練への心構え,事前打ち合わせ
について学び,企業・機関の方と打ち合わせできる.
2週 (実習の実施)
・実習先のカリキュラムに従い、工作機械の操作、製品の検査、設計等の業務を体験する。
実習生は,5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い
,積極的に実習を行うことができる.
3週 (実習の実施)
4週 (実習の実施)
5週 (実習の実施)
6週 (実習の実施)
7週 (実習成果の報告)
①実習の成果は、本校所定の様式にしたがってまとめる。
②夏季休業明けに、学科で行う報告会において実習内容と成果を報告する。
実習の内容や実習で得られたこと,後輩へのアドバイスを
中心にまとめて適切な報告書等を作成することができる
.また,わかりやすく説明することができる.
8週
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
専門的能力専門的能力の実質化インターンシップインターンシップ企業等における技術者の実務を理解できる。4
企業人としての責任ある仕事の進め方を理解できる。4
企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を総合的に判断することの重要性を理解できる。4
企業における社会的責任を理解できる。4
企業活動が国内外で他社(他者)とどのような関係性を持つかを理解できる。4
高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを理解できる。4
企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができ、それを高めようと努力する姿勢をとることができる。4
コミュニケーション能力や主体性等の「技術者が備えるべき能力」の必要性を理解できる。4
実際の企業人等との仕事を通して自身のキャリアデザインを明確化することができる。4
社会経験をふまえ、企業においても自分が成長していくことが必要であることを認識できる。4
実務体験を企業や職種とのマッチングの場として考えて積極的な行動ができる。4

評価割合

試験発表等相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合01000000100
基礎的能力01000000100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000